A3モノクロレーザー複合機“Satera MF7525F”を発売 優れた操作性と高い信頼性によりオフィスの業務効率化に貢献

キヤノンは、「Satera」シリーズの新製品として、ビジネス向けA3モノクロレーザー複合機“Satera MF7525F”を2019年12月上旬に発売します。

 

Satera MF7525F *オプション装着時Satera MF7525F *オプション装着時

 

新製品は、毎分25枚(A4片面)の印刷速度を備え、7.0型カラー液晶タッチパネルの採用による視認性・操作性の向上と標準給紙容量の増強を実現し、オフィスの業務効率化に貢献するA3モノクロレーザー複合機です。「imageRUNNER ADVANCE」シリーズの技術を継承し、耐久性に優れる堅牢な筐体と長寿命ドラムの採用により、長期間安定した画質を維持します。また、本体稼働状況のモニタリングにより、複合機の管理負荷を削減する無償オンラインサポートサービス「NETEYE(ネットアイ)(※1)」に対応しているほか、購入時にパッケージ型保守サービス(有償)(※2)に申し込めば、「NETEYE」による本体のサポートと合わせて安心した利用が可能となります。

■ 7.0型カラー液晶タッチパネルによる優れた視認性・操作性を実現
視認性に優れた7.0型カラー液晶タッチパネルを採用し、フリックなどスマートフォンのような感覚で快適に操作できます(※3)。また、「Satera」シリーズとして初めて、新UI「ホーム」に対応しました。よく使う定型操作をワンボタンに集約し、「ホーム」画面に登録しておくことで、繰り返しの設定操作をスキップできます。また、画面内右端に配された「タイムライン」には、直前に実行したジョブのアイコンが時系列に表示され、ワンタッチで再実行できます。「タイムライン」上のアイコンを長押し操作することにより、「ホーム」画面に簡単に登録することもできます。

■ 標準の給紙容量を増強し用紙補給の手間を軽減
従来機種(※4)から増強した標準の給紙容量は段数2段、1,460枚を有し、用紙補給の手間を軽減します。オプションの給紙カセット(別売り)の装着により、給紙容量は最大で段数4段、2,820枚となり大量出力のニーズに応えます。

■ 「imageRUNNER ADVANCE」シリーズから継承した技術により画質を長期間維持
オフィス向け複合機「imageRUNNER ADVANCE」シリーズで実績のある耐久性に優れた筐体が安定した用紙搬送を実現し、長寿命のドラムと合わせて、安定した画質を長期間に渡って維持します。

 

製品名 希望小売価格(税別) 発売日
Satera MF7525F 79万円 2019年12月上旬


※1 別途、契約が必要。「NETEYE」の詳細は、キヤノンのホームページをご覧ください。(canon.jp/neteye)
※2 詳細は、キヤノンのホームページをご覧ください。(canon.jp/csp)
※3 ピンチイン/アウトは非対応。
※4 「Satera MF7455DN」(2016年2月発売)。標準の給紙容量は段数1段、400枚。

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