メゾン クリュッグ社、 2020年1月よりワイン醸造チームの組織を進化させることを発表

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)が取り扱う、毎年天候に左右されることなく最高品質のシャンパーニュを世に送り続けるプレステージ シャンパーニュ メゾン クリュッグは、優れた職人技を受け継ぐため、2020年1月からワイン醸造チームの組織を進化させます。

1843年の創業以来、メゾンの存在理由に忠実に従い、シャンパーニュを造り出すプレステージ シャンパーニュ メゾン クリュッグの哲学の下、毎年創業者の夢を絶えず引き継ぐ新たな「エディション」を造り続けることで、創業者の夢に敬意を表するとともに、優れた職人技を受け継ぐため、メゾン クリュッグは2020年1月からワイン醸造チームの組織を進化させます。
これまで、最高醸造責任者であったエリック ルベルは、副代表に就任し、後任にジュリー カヴィルが就任します。ジュリーは2006年からクリュッグワイン醸造チームの一員として、エリックの右腕として沢山のことを学んできました。

今回のワイン醸造チームの組織を進化させるにあたり、メゾン クリュッグ社長兼 CEOのマギー エンリケスは、「この新しい組織変更に大変期待をしています。特に、メゾンの今後を築くための新しい挑戦に協力してくれたエリックには大変感謝をしています。私たちは、何年にも渡り発展のための準備に必要な時間を共に過ごしてきましたが、これからも途切れることなく進化し続けることを確信しています。エリックとジュリーはそれぞれの使命に全力で取り組んでくれました。メゾンを代表して祝辞を述べ、過去から現在、そして未来へ受け継がれる優れた職人技に対する彼らの貢献に感謝したいと思います。」と 2人への感謝を述べました。
また、モエ ヘネシー社長兼 CEO、LVMH執行委員会メンバーのフィリップ シャウスは、「エリックがクリュッグでの 21年間という年月で得た経験を引き継ぐことができることを大変喜ばしく思います。彼の高名な才能は、モエ ヘネシーのメゾンにも活かされ、彼の技術的な専門性とワイン醸造文化から得た恩恵を、新しいプロジェクトへの挑戦に役立てることができます。さらに、ジュリーがエリックの傍らで過ごした13年間によって、メゾン クリュッグの最高醸造責任者に就任することをとても嬉しく思います。彼女ならば、高い顧客満足度を誇る、素晴らしいシャンパーニュ造りで導き続けることができると、自信を深めています。」とエリックへの敬意とジュリーへの期待を言葉にしました。

これからも進化し続けるプレステージ シャンパーニュ メゾン クリュッグに、どうぞご期待ください。

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【プロフィール】
■ジュリー カヴィル(Julie Cavil)

フランス中部のワイン醸造専門家が生まれる可能性の低いブドウ栽培のない地域で、医者の娘として生まれ育つ。国内上位のビジネススクールで学んだ後、コミュニケーション担当者としてキャリアを積み、6年間経理部長として勤務していた大手広告代理店で夫と出会う。情熱的なワイン愛好家であった夫婦は、都会での安定した地位を捨て、夢を追い求めることを決意し、2002年にシャンパーニュ地方を訪れます。それがきっかけとなり、ジュリーはランス大学で3年間ワイン醸造について学び、ワイン醸造の国家資格を取得。2006年にワイン醸造家およびテイスティング委員としてメゾン クリュッグの一員となりました。2017年には醸造責任者に就任し、才能豊かなチームと共にワイン醸造の発展と持続に取り組み、2020年に最高醸造責任者に就任しました。

■エリック ルベル(Eric Lebel)

シャンパーニュ地方に生まれ、ランス大学ではワイン醸造学を専攻、10年に渡りドゥ・ヴノージュ シャンパーニュメゾン (De Venoge Champagne House) にて就業。ここでアンリ・クリュッグの目に留まり、彼の後任として1998年にクリュッグの最高醸造責任者に抜擢される。彼が持つ観察力の高さから、メゾンにおいて唯一無二の存在として、2019年12月末まで任務を遂行し、その後メゾンの副代表兼取締役に就任。メゾンの最高醸造責任者として、モエ ヘネシーでの総合的なプロジェクトに参加した21年間に築かれた貴重な経験を活かし、メゾンをさらなる成功に導くため、生産者との関係強化、メゾンの醸造チームへのサポートを継続して行う。また今後は、マーケティング&コミュニケーションの業務を行い、教育や技術の伝承に関するプロジェクトにも参加していきます。
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メゾン クリュッグについて
メゾン クリュッグは1843年、ヨーゼフ クリュッグによってランスで創業。
ヨーゼフは妥協を許さない哲学と先見の明を持った異端児で、歓びこそがシャンパーニュの本質だと理解していました。彼はヴィンテージという概念を超越し、毎年天候の違いに左右されることなく、最高品質のシャンパーニュを世に送り出すことに成功しました。ブドウ畑それぞれの区画が持つ個性を重視し、リザーヴワインの広範な「ライブラリー」を確立することで、ヨーゼフ クリュッグはプレステージ シャンパーニュのみを造り出す最初にして唯一のシャンパーニュ メゾンとして、その地位を確立。彼のビジョンとサヴォアフェールは6世代にわたり今もなお受け継がれ、高められています。

クリュッグiD:
それぞれのクリュッグのボトルには物語があります。クリュッグiD(ボトル裏のラベルに印字されている6桁の数字)をウェブサイトやクリュッグ専用アプリに入力すると、クリュッグの体験をさらに豊かに彩る情報にアクセスできます。
クリュッグと音楽のペアリングや食とのペアリング、その年々のヴィンテージの収穫にまつわる物語から、最適な保存やサービスの提案に至るまで、多くの有益な情報が得られます。

クリュッグのそれぞれに宿るボトルのストーリーは、クリュッグiDを通じ、アプリ、
Twitter 、またはGoogleでお愉しみ頂けます。

・アプリ:http://app.krug.com
・Twitter:@krug
・ホームページ:krug.com

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