腕時計ブランド「ドゥッファ」のバウハウス100周年記念モデルが第1回『時計屋大賞 2019』でドイツ部門賞 第1位を受賞しました。

バウハウス100周年の記念すべき年に受賞!

株式会社ウエニ貿易(本社:東京都台東区、代表取締役社長:宮上光弘)が日本総代理店を務めるドイツの腕時計ブランド「DUFA(ドゥッファ)」は、2019年12月5日(木)に初開催された『時計屋大賞 2019』で、ドイツ部門賞第1位を受賞しました。

200名の時計屋店員が2019年度に発売された新作ファッションウォッチの中から「最もオススメしたい時計」を投票した結果、DUFA(ドゥッファ)の『ファン・デル・ローエ・バルセロナ・クロノグラフ バウハウス100周年記念モデル』がドイツ部門賞 第1位を受賞しました。

【受賞モデル】
『時計屋大賞 2019』ドイツ部門賞 第1位受賞

■商品名:ファン・デル・ローエ・バルセロナ・クロノグラフ
     バウハウス100周年記念モデル DF-9021-100Y
■価格:45,000円(税抜)
■販売場所:全国の百貨店/時計販売店/セレクトショップ
■発売会社:株式会社ウエニ貿易
■公式サイト:https://deutsche-uhrenfabrik.jp/
 


DUFAは1920年代にクロックシーンで名を轟かせた、歴史あるドイツ時計ブランド。長い歴史を持つテューリンゲン州の建築と文化の美しさから生まれ、同郷であるデザイン学校『バウハウス』の精神を継承。2013年から展開するバウハウスコレクションはシンプルで無駄のない顔立ちを特徴とし、ドイツ時計ならではの職人の質実剛健な信念と規律を感じさせます。

2019年はバウハウス創設から100周年を迎えた記念すべき年。現代のデザインの原点ともいえるバウハウス100年の偉業と歴史に敬意を表し、より多くの方にバウハウスの精神・理念・歴史を堪能して頂きたいという想いから、”基本形状”や“三原色”をデザインした『バウハウス100周年記念モデル』が企画されました。

ベースはモダニズムを代表する建築家ミース・ファン・デル・ローエが建設した名作「バルセロナ・パビリオン」にオマージュした、クロノグラフの腕時計「ファン・デル・ローエ・バルセロナ・クロノグラフ」。シンプルなコレクションに、バウハウスが提唱した”基本形状”や“三原色”を主張を抑えながらデザイン。

腕元でオリジナリティ溢れるデザインウォッチの存在感を上品に演出します。

 


【審査した時計屋店員による推薦コメント】
 

「くぼんだダイヤルやベルトのステッチ等、細部までこだわったデザインが魅力。三原色を使いながらもまとまった佇まいが人気。」29歳男性店員

「他の時計には少ない色使いが特徴的な1本。バウハウス100周年記念モデルといったプレミア感も高く評価されました。」24歳男性店員

「カラフルもモノトーンコーデもどちらも合う繊細なデザイン。」23歳女性店員


【『ファン・デル・ローエ・バルセロナ・クロノグラフ バウハウス100周年記念モデル』 の 商品特徴】

1.バウハウスが提唱した色の三原色「黄・青・赤」
バウハウスが提唱した三原色の概念に則し、ベルトのステッチにデザイン。 


2.デザインの基本形状「▲●■(三角・円・四角)」の幾何学パターン
三角・円・四角の基本形状を、インダイヤルの針の軸にデザイン。
バウハウスが唱えた理論・理念への敬意を表現し、オリジナリティ溢れる存在感を上品に演出。

 


3.緩やかな凹みを設計したインダイヤル
『静けさの空間』として設計された、パビリオン・バルセロナの美しさを緩やかなインダイヤルの凹みで表現。 

 


【商品のモチーフ】

1.バウハウス(1919年~1933年)
1919年にドイツで設立された工芸・写真・デザインなどを含む美術と建築の総合教育学校。
また、その流れを汲む合理主義的・機能主義的な芸術。史上最も重要なデザイナー達に美学の基礎を創造し、この世のデザインや作品を影響し続けるデザイン研究所と位置付けられています。優れたデザインは大量生産され、今なお多くのデザイナーや建築家にその技術や思想が受け継がれています。


2.バルセロナ・パビリオン
モダニズムの建築家ミース・ファン・デル・ローエが1929年、万博のために設計した施設。
モダニズム建築の傑作の一つとして知られています。1986年に復元され、現在はミースの記念館になっています。建築を学んだことのある者なら知っていると言われる程に有名な建築作品で、世界中から建築・アートに関心のある観光客が訪れています。

3.ミース・ファン・デル・ローエ(1886年3月27日 - 1969年8月17日)
20世紀のモダニズム建築を代表する、ドイツ出身の建築家。

近代建築の四大巨匠の一人。「Less is more.」(より少ないことは、より豊かなこと)や「God is in the detail」(神は細部に宿る)という標語で知られ、近代主義建築のコンセプトの成立に貢献した建築家。
バウハウス3代目校長を務めました。


【DUFA(ドゥッファ)とは】

ブランド名は、Deutsche Uhrenfabric(意味:ドイツ時計工場)に由来。

DUFAは1920年代にクロックシーンで名を轟かせた、歴史あるドイツ時計ブランド。長い歴史を持つテューリンゲン州の建築と文化の美しさから生まれ、同郷であるデザイン学校『バウハウス』の精神を継承。2013年から展開するバウハウスコレクションはシンプルで無駄のない顔立ちを特徴とし、ドイツ時計ならではの職人の質実剛健な信念と規律を感じさせます。


【ブランドの特徴】

■ドイツ時計史を代表した時計ブランド

1920年代のドイツ置時計・掛け時計産業において、DUFAは最高峰のブランドとしてその名を轟かせました。
ウォッチに移行した今なお、多くのファンを魅了し続けています。

■シンプルで無駄のないバウハウスデザイン
「一切の無駄の排除」を提唱したドイツの名門デザイン校バウハウスの巨匠をテーマにデザインされています。
 

【開催概要】
■名称 : 第1回『時計屋大賞 2019』
■主催 : ファッションウォッチ振興会 (会長:松崎 充広)
■テーマ: 国・地域別
■目的 : 優れた時計を発表し、ファッションウォッチの魅力を世に広める事
■内容 : 時計屋大賞とは、腕時計のスペシャリストである全国の200名を超える時計屋店員に「自分も欲しい」と思う一押しの時計をアンケートを実施し、毎年のテーマに沿って最も支持されたファッションウォッチを表彰する年に一度の祭典です。
■後援: 株式会社ヌーヴ・エイ / シチズンリテイルプラニング株式会社 / 株式会社ピーナッツファーム

【ファッションウォッチとは】
日常的に使いやすく、服のように「着替えらえる時計」を総称しています。
1万円から5万円を中心価格帯とするファッションウォッチは、手頃に購入でき、気軽に着けられるため、幅広い年齢の方に着用されています。

【ファッションウォッチ振興会とは】
ファッションウォッチが世界中でブームになり、時計を着替える時代として世間を賑わわせる中、多くの方にファッションウォッチの魅力を感じていただきたいという想いで結成された振興会です。
■会長:松崎 充広
■理事:ガンダーラ 井上 / 丹青社 上垣内 泰輔 / スタイリスト 児嶋 里美

【株式会社ウエニ貿易とは】
時計、ファッション雑貨、フレグランス等のブランドを取り扱う専門商社です。海外ブランド品の輸入卸において業界ナンバーワンのシェア(※)を持っています。輸入卸として培ってきた実績とノウハウを礎に、日本正規代理店・オリジナルブランドの事業を拡大。ヴェルサーチェウォッチやヘンリーロンドンの日本総代理店を務める一方、メーカーとしてエンジェルハートやペッレ・モルビダを開発する等、幅広いビジネスモデルで多数のブランドを展開しています。※自社調べ
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