シルビーニョ選手が新潟市立西川中学校を訪問

11月13日(水)
訪問先:新潟市立西川中学校(新潟市西蒲区曽根1828-3)
訪問選手:シルビーニョ選手
参加者:1~3年生258名

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催を契機に、オリンピック・パラリンピック教育を推進するホームタウン新潟市による「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」。13日(水)午後、新潟市西蒲区にある西川中学校にシルビーニョ選手が訪問しました。

全校生徒258名が集まった体育館。シルビーニョ選手はたくさんの生徒が集まってくれたことに驚くとともに、とても嬉しいと笑顔を見せていました。「みんなの前で話す機会をつくってくれたことに感謝しています」と語り、サッカーに関すること、日本と母国であるブラジルの違いなど、たくさんの話をしていました。日本、そして新潟に来ることは心配よりも楽しみな気持ちの方が大きく、今や家族を含め、すっかり日本に慣れたというシルビーニョ選手。好きな日本食は「お寿司とうどん」と答え、週1回必ず食べるほどだそうです。

シルビーニョ選手は、時折日本語を交えて話をしてくれたこともあり、生徒の皆さんも親近感を抱いた様子。「選手としての心構えは?」「新潟のサポーターについてどう思いますか?」「サッカー以外に好きなスポーツは?」とたくさんの質問が寄せられました。もっと質問に答えようと、「もうひとつ(質問はないですか)」「はずかしい?」と生徒の皆さんに話しかけ、積極的にコミュニケーションを取っていました。

西川中学校の皆さんとの交流を、「みんなが喜ぶ姿に価値がある。いい時間を過ごせて嬉しい」と振り返ってくれたシルビーニョ選手。全校生徒全員にハイタッチで送り出してもらったことについて、「みんなが喜んでいる顔を見れたことが嬉しい」と笑顔で語っていました。「スポーツは喜びを与えるもの」というシルビーニョ選手の言葉どおり、今回の訪問がスポーツの楽しさを知る機会に、そして海外に関心を持つきっかけになってくれれば嬉しいです。西川中学校の皆さん、ありがとうございました!

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