無学年式 AI×アダプティブラーニング「すらら」第16回「すららカップ」を12月1日より開催

~自立学習を応援!目標達成を評価する「ミッション達成賞」を新設~

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)は、クラウド型学習システム「すらら」の学習者が努力の量を競う大会である「すららカップ」を2019年12月1日(日)より2020年1月31日(金)まで開催します。

「すららカップ」とは、偏差値や点数ではなく「総学習時間」といった“どれだけ努力したか”の努力指標で、学年や居住地域を問わず全ての「すらら」学習者同士が競い合う大会です。「すらら」学習者が「努力指標」と「努力の結果である成績向上」を意識することにより「やればできる」というマインドセットを醸成することを目的としています。これまで15回の「すららカップ」実施を通じ「毎日机に向かう学習習慣がついた」「やればできる、と自分自身を信じる力がついた」という声があがっています。

今回から「個別に学習計画を立てて(目標設定)、自分の立てた目標の達成に向けて計画を随時更新しながら学習を進める」という要素を取り入れた「ミッション達成部門」を新設します。経済産業省「未来の教室」とEdTech 研究会 第2次提言*では、一人ひとり違う認知特性や学習到達度等をもとに、学び方を選べる学びとしていく「学びの自立化・個別最適化」が3つの柱のうちの一つと位置づけられています。「未来の教室」実現に向けたアクションとして、幼児期から「個別学習計画」を策定し、蓄積した「学習ログ」をもとに修正し続けるサイクルを構築することが提言されています。

「すらら」では従来から、個別の学習計画の立案ならびに自分の立てた目標の達成に向けた学習を、学習管理画面をはじめさまざまな形でサポートしてまいりましたが、第16回「すららカップ」では、このような新しい学びに向けた提言を受け、学びの自立化・個別最適化をこれまで以上に後押ししていきます。また、「すらら」個人利用者の増加を受け、これまで3名でのチーム編成だったチーム対抗部門を2名または3名で参加できるようにし、兄弟・姉妹でも参加しやすい部門としました。

今後も、学習コンテンツ開発・提供にとどまらず、「すららカップ」や「すららアクティブラーニングイベント」等の幅広い参加型企画により、学習者の深い学びをサポートしていきます。

※「未来の教室」ビジョン:経済産業省「未来の教室」とEdTech 研究会 第2次提言
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/mirai_kyoshitsu/pdf/20190625_report.pdf

【第16回すららカップ】
◆実施期間:2019年12月1日(日)~2020年1月31日(金)
◆対象学年:問わず
◆科目:国語・数学(算数)・英語
◆学習範囲:「すらら」小1~高3、すらら英単語、漢字学習コンテンツ
◆開催部門:
■個人部門(学年を問わず個人の総学習時間を競う)
■チーム対抗部門(要事前エントリー。2名もしくは3名からなるチームが、総学習時間の平均を競う)
■ミッション達成部門(要事前エントリー。「月15時間」「月30時間」「月45時間」の3つのミッションから選択し、生徒自身がエントリーの上、12月と1月の月間の学習がそれぞれ目標時間を超える学習者を表彰)
■低学年部門(小学1年生から3年生で、総学習時間が多い学習者を表彰)
◆審査基準:総学習時間(チーム対抗部門はメンバーの総学習時間の平均)
◆賞品:
■個人部門・チーム対抗部門:1位 高機能ヘッドホン、アクションカメラ、スマートウォッチのいずれかから選択
※2位~20位の入賞者にも賞品を用意
■低学年部門:1位から20位までの入賞者に賞品を贈呈
■ミッション達成部門:達成者全員に記念品を贈呈
◆最終結果発表:2020年2月予定
※詳細はすららカップ特設サイト(https://surala.jp/summary/1916_scup/index.html)参照
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