介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」が「第13回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」ASP・SaaS部門、社会業界特化系分野で準グランプリを受賞

株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部、以下「当社」)は、当社が提供する介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」が、特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoTクラウドコンソーシアム(略称:ASPIC、会長:河合輝欣)主催の「第13回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」にて、ASP・SaaS部門の社会業界特化系分野で準グランプリを受賞したことをお知らせします。

「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード」は日本国内で優秀かつ社会に有益なクラウドサービスに対し、総務大臣賞、各部門総合グランプリ、他各賞の表彰を行います。これにより、クラウド事業者およびユーザ企業の事業拡大を支援し、クラウドサービスが社会情報基盤として発展・確立することの一助になることを目的としています。

今回の「第13回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」では、約100社を超えるエントリーがあり、「カイポケ」は実績とともに、総合的に高い評価を獲得し、ASP・SaaS部門の社会業界特化系分野で準グランプリに選ばれました。

「カイポケ」は、ICTを活用した40以上のサービス・機能を通じて、介護事業者の経営・業務の効率化や働き方改革をサポートしています。今後も、本サービスを通じて、介護事業者の経営支援とサービスの質向上に貢献していきます。

【「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード」について】
「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード」は、ASP・SaaS・クラウドの「普及促進」および「安心・安全の推進」に取り組む団体であるASPICが主催しているアワードです。本アワードは、日本国内で優秀かつ社会に有益なクラウドサービスを表彰し、クラウド事業者およびユーザ企業の事業拡大支援と、クラウドサービスが社会情報基盤として発展・確立することの一助になることを目的としています。
URL:https://www.aspicjapan.org/event/award/13/index.html

【「カイポケ」について】

「カイポケ」は、ICT活用による介護事業者の経営・業務の効率化や働き方改革をサポートするクラウドサービスです。介護業務以外の間接業務を削減する業務支援機能、勤怠・給与・労務や会計などの経営・運営支援機能を提供し、介護事業者が目指す理想の介護サービス実現を支援します。現時点で約40のサービス・機能を展開しており、会員数は、全国約25,850事業所となります。(2019年10月時点)
URL:http://ads.kaipoke.biz/

【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、2011年東証一部上場。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。
名 称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 後藤 夏樹
会社設立:2003年4月
資本金:22億876万円(2019年3月31日現在)
従業員数:連結:2,438人、単体615人(2019年3月31日現在)
事業内容:高齢社会を、介護、医療、キャリア、ヘルスケア、シニアライフ、海外の6つと捉え、さまざまなサービスを開発・運営
URL:https://www.bm-sms.co.jp/

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