Lang-8、アプリ分析プラットフォーム「App Ape」導入

〜フラー、グローバル戦略の策定をモバイルデータで支援〜

 フラー株式会社(本社:千葉県柏市、代表取締役:渋谷 修太・櫻井 裕基、以下 フラー)は、グローバルQ&Aアプリ「HiNative(ハイネイティブ)」を手がける株式会社Lang-8(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:喜 洋洋)にアプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」をご導入いただきましたことをご報告いたします。


App Apeの詳細ページ:https://ja.appa.pe/

App ApeのモバイルデータでLang-8のグローバル戦略を加速
 Lang-8は、スマホアプリのグローバル戦略を強みに急成長を遂げているスタートアップ企業です。113言語に対応する全世界向けQ&Aプラットフォーム「HiNative」はユーザーの97%が日本以外のユーザーで、日本発のグローバルサービスを世界に提供するスタートアップ企業となります。

 グローバルでアプリを訴求する上で重要となるのが、ビジネスのフィールドとしての各国のモバイルアプリ市場の動向です。文化や人々の生活習慣、スマホの普及度合いなどによって異なる市場の動向を捉え、自社の現在のポジションをモニタリングするために、Lang-8はApp Apeを導入しました。今後、自社の競合アプリのユーザー分析・比較と、今後のグローバル戦略策定にApp Apeのデータを生かします。

 フラーは日本発のサービスやアプリがグローバルで戦うために必要な支援を、モバイルデータの視点から今後も強力に展開します。

Lang-8について
 Lang−8は、語学学習Webサービス・アプリの企画・開発・運営を手がける企業です。HiNativeは世界中のネイティブスピーカーがお互いに言語や文化を教え合う日本発のグローバルQ&Aアプリで、2019年10月現在、世界113言語に対応しており、232の国と地域から500万人ものユーザーが利用しています。HiNativeはGoogle Play 「ベストオブ 2019」アプリカテゴリー 自己改善部門に入賞しました。

HiNative公式サイト:https://hinative.com

App Apeとは?アプリユーザーを最も理解できるサービス


 App Ape(アップ・エイプ)は、スマホアプリの実利用データを提供する、国内No.1*のアプリ分析サービスです。(*Fastask調べ)
 テレビにおける視聴率情報のスマホ版のような位置付けで、どのアプリがいつ・誰に・どのくらい使われているかといったデータをご覧いただけます。データは国内のみならず、世界7カ国に対応しております。
 スマホアプリの実利用データに加え、ストア情報や属性情報など横断的なデータを提供しており、市場・競合調査を始めとするアプリの企画・マーケティングに 幅広くご利用いただけます。
アプリ開発会社や広告代理店・金融機関など、アプリに関わる法人・個人様にご活用いただいており、これまでに国内外5,000社以上の企業・団体様にご利用いただいております。

App Apeの詳細ページ:https://ja.appa.pe/

会社概要
会社名: フラー株式会社
住所: 千葉県柏市若柴 178 - 4 柏の葉キャンパス 148 - 2 KOIL 共同代表:渋谷 修太、櫻井 裕基
設立日: 2011年11月15日
事業内容: スマートフォンアプリ分析支援事業、 スマートフォンアプリ開発支援事業
URL: https://fuller-inc.com
本件に関するお問い合わせ先:広報窓口・杉山  pr@fuller.co.jp / TEL 04-7197-1699
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