エアークローゼットがSDGs推進に向けた取り組みを公開。自社事業を通して「アパレル廃棄ゼロ」を目指し、サスティナブルな社会づくりへ

自然電力との取り組みや寄付プロジェクト「サスティナブルドネーション」も始動

株式会社エアークローゼット(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:天沼 聰)は、自社に関する事業を通してより良い環境づくりを目指しSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)を推進します。

基幹事業のファッションレンタルサービス『airCloset(エアークローゼット)』は、シェアリングモデルでサスティナブルなビジネス設計であり、その循環型の物流プラットフォームを活用した各事業が当社のSDGs推進の一端を担っています。

アパレルを取り巻く環境で、今、最も必要なことは「アパレル廃棄ゼロ」を業界全体で目指すこと。

当社はエレン・マッカーサー財団の提唱するアパレル資源における『サーキュラーエコノミー』の考え方に共感しており、実現に向けてサスティナブルなビジネス設計およびサービス提供を推進することで実現していきたいと考えています。当社のSDGs推進の取り組みを特設ページにまとめ、コーポレートサイト内で公開しました。
今後、当社単体の事業設計やキャンペーン施策、各社とのアライアンスなどを通して、SDGs17の目標すべてに対して様々なプロジェクトを実施してまいります。また、今回その中でも新しい取り組みとして自然電力様との協業や、寄付プロジェクト『サスティナブルドネーション』を新設します。


■アパレル資源の『サーキュラーエコノミー』への共感と実現

エレン・マッカーサー財団(※1)の提唱するアパレル資源における『サーキュラーエコノミー』の考え方に共感しており、実現に向けてサスティナブルなビジネス設計およびサービス提供に注力しています。

基幹事業の月額制ファッションレンタルサービス『airCloset(エアークローゼット)』のシェアリングは、サスティナブルな取り組みのベースであり、アパレル業界にそれまでなかった「持続可能な循環型のビジネスモデル」です。この独自に構築した「循環型物流」と「検品・メンテナンスノウハウ」を生かして、お洋服一点一点の活躍機会を最大化したり、リユース・リサイクル等の環境負荷を極力軽減した最適な方法の提供に向けたプラットフォーム『shareCloset(シェアクローゼット)』を構築しています。(詳細:【補足】に記載)

エアークローゼットの考える『サーキュラーエコノミー』の実現

当社は以下3点を通して『サーキュラーエコノミー』の実現を目指します。
  1. アパレル廃棄量の削減
  2. 生産量の最適化
  3. 適切なリユース・リサイクル

エアークローゼットの考える『サーキュラーエコノミー』の実現エアークローゼットの考える『サーキュラーエコノミー』の実現


■「アパレル廃棄ゼロ」・「SDGs推進」に向けた新しい取り組み

2019年12月に実施した『ブランディア』と『airCloset』のコラボキャンペーンでは、お客様の手放すお洋服を企業側で回収することで有効活用し、極力廃棄を回避する仕組みづくりをしました。また、2018年12月より始動している“着なくなった洋服を最後まで活かす”アパレル廃棄問題解決プロジェクト『shareCloset(シェアクローゼット)』も継続しています。フランドル様をはじめとした各アパレルブランド様と協業し、アパレルブランド様の店頭でお客様からのお洋服を回収し、エアークローゼットの検品技術とメンテナンスノウハウを生かしてリユース・リサイクルの最適な方法を判別し、お洋服の第二の活用方法を編み出しています。

今回は新たに、自然エネルギー由来の電気を販売する自然電力様と協業し、取り組みに賛同していただいたお客様とともにCO2排出量を削減するプロジェクト(※2)を開始します。また、寄付プロジェクト『サスティナブルドネーション』を新設し、当社のサービス利用やキャンペーン参加を通して世界で必要とされている方々や団体・自然環境への寄付金を送る取り組みを開始します。
 
  • ※1【出典】エレン・マッカーサー財団: https://www.ellenmacarthurfoundation.org/
  • ※2 例えば、自然電力のでんき「SE100」プランを1年間ご利用いただくと、一般的なでんきに比べて杉の木198本分の年間吸収量にあたるCO2を削減可能。自然電力(株)調べ

当社は創業当初より「シェアリング=サスティナブル」の考え方を軸に、事業およびUX設計をしています。
各事業を通して、お洋服一点一点の着用される機会・期間を最大化することや、次の使い手まで届けるルートを作ることで、最大限環境を考慮した最適な形でのリサイクル・二次流通の手段を検討・実施できるようサスティナブルな仕組みづくりをしています。

今後も「ワクワクが空気のようにあたりまえになる世界へ」という企業ビジョンをもとに、当社がサスティナブルなサービス運営の責任を果たすことで、より良い社会づくりを目指します。そしてアパレル企業様やお客様のみなさまが、いつも・いつまでも“ファッションとの新しい出会い”を楽しめる仕組みづくりに注力してまいります。

 
  • 【補足】これまでに実施したエアークローゼットのSDGs推進の取り組み
月額制ファッションレンタルサービス『airCloset』

それぞれのお客様の日頃のコーディネートのご提案や、日常生活での着用後に気に入ったものだけを納得して購入できる“失敗のない購買体験”の提供、ご自宅でのクローゼットの状況把握などからお客様ごとに最適なファッションとの新しい出会いをお届けしています。
( airCloset:https://www.air-closet.com/ )

アパレル廃棄問題解決プロジェクト『shareCloset(シェアクローゼット)』

当プロジェクトの開発・運営を通して、個人のお客様からのお洋服のリサイクル・リユース支援のための回収を行っています。ブランド様と協業し、お客様のご自宅での「着なくなったお洋服」をそのまま捨てることなく当社へ預けていただくことで、不適切な廃棄の削減や次のお客様に活用していただけるようお届けする取り組みです。
( shareCloset:https://www.air-closet.com/share-closet/ )


株式会社エアークローゼットとは

日本初・国内最大級、女性向けの月額制ファッションレンタル『airCloset(エアークローゼット)』をメインとするプロのスタイリストによるパーソナルスタイリングサービスの運営会社です。その他、実店舗の『airCloset×ABLE(エアークローゼットエイブル)』、新しい購買体験をしていただける『pickss(ピックス)』で、全国の女性のライフスタイルに寄り添うファッションとの新しい出会いをお届けし続けています。

<エアークローゼットのパーソナルスタイリングサービス>
ファッションレンタルサービス『airCloset』:https://www.air-closet.com/
ファッションレンタルショップ『airCloset×ABLE』:http://aircloset.able.co.jp/
パーソナルショッピングアプリ『pickss』:https://www.pickss.jp/

<会社概要>
社名       : 株式会社エアークローゼット (airCloset, Inc.)
設立       : 2014年7月15日
代表者    : 代表取締役社長 兼 CEO 天沼 聰
役員       : 取締役副社長 兼 COO 前川 祐介/取締役 小谷 翔一/社外取締役 榊原 健太郎/社外取締役 月森 正憲
所在地    : 〒107-0062 東京都港区南青山3-1-31 NBF南青山ビル5F
URL       : https://corp.air-closet.com

<本件に関するお問い合わせについて>
株式会社エアークローゼット 広報担当:高原・鈴木
TEL:03-6452-8654 MAIL:pr@air-closet.com
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