大東建託「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<群馬県版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2019<群馬県版>」結果発表

過去最大級の本格調査、住みここちトップは 「吉岡町」・住みたいトップは「高崎市」

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、群馬県在住の1,894名を対象に、居住満足度調査としては過去にない大規模な本格調査を実施し、過去最大級の街ランキング「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<群馬県版> ・住みたい街ランキング2019<群馬県版>」として集計しました。
■「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<群馬県版>」 主なポイント
●「街の住みここち」総合トップ5は「吉岡町・高崎市・伊勢崎市・前橋市・藤岡市」

○住みここち1位に吉岡町、2位に高崎市がランクイン
1位には県庁所在地の前橋市を抑え吉岡町が、2位には高崎市がランクインしていることが注目されます。
○前橋市周辺、埼玉県北部に隣接するエリアが高評価
前橋市周辺の吉岡町や高崎市、埼玉県北部に隣接する伊勢崎市や藤岡市は、交通利便性が良く、自然豊かな点が評価されています。

■「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2019<群馬県版>」 主なポイント
●「住みたい街(行政区)」総合トップは「高崎市」

○住みたい街は、高崎市が1位
1には得票率3.9%と支持を受けた高崎市が、2位には県庁所在地である前橋市が得票率1.3%でランクインしています。
○“現状肯定派”が主流
「住みたい街は特にない」:50.6%、「今住んでいる街に住み続けたい」:24.7%、合計75.3%と高い比率になっています。

群馬県版の詳細は公式サイト(https://www.kentaku.co.jp/sumicoco/other/#m04)をご参照ください。
地方版の詳細は公式サイト(https://www.kentaku.co.jp/sumicoco/other/)をご覧ください。

≪詳細データについて≫ 
本調査は今回が第1回目となります。詳細につきましては大東建託株式会社「賃貸未来研究所」公式サイト(www.kentaku.co.jp/miraiken)をご参照ください。なお、各自治体等を対象に詳細データの提供が可能です。ご希望の場合は、下記までお問い合わせください。

■解説者プロフィール


宗 健 (そう たけし)
大東建託株式会社 賃貸未来研究所 所長。ITストラテジスト・博士(社会工学)筑波大学

1965年北九州市生まれ。1987年九州工業大学工学部卒業、株式会社リクルート入社。通信事業部、求人系インターネットサービス企画マネジャー、ForRent.jp編集長、ISIZE住宅情報編集長、R25式モバイル編集長などを経て、2006年株式会社リクルートフォレントインシュア代表取締役社長。2012年リクルート住まい研究所所長。2018年7月より現職。
 

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