電報が生まれて150年!意外と知らない、電報の今

~時代に合わせて変化する、キモチの伝え方~

電報のお申込み電話番号“115”から、11月5日は「電報の日」と言われております。電報は、2020年1月26日に誕生して150年を迎えます。幕末から明治維新にかけて、緊急時の通信手段として生まれてから150年の間、時代の大きな変革とともに、電報もその利用シーンを変えながら、今なおその歴史を積み重ね続けています。

1.電報の歴史


電報の歴史について、詳しくは以下のURLを参照ください。
電報150周年を記念して「カタログギフト電報」が抽選で当たるキャンペーンも実施中です(2020年2月29日まで)。
https://www.ntt-west.co.jp/dmail/pickup/denpo150th/?ld=nl


2.数字で見る電報
 


電話やメール、SNS等さまざまな通信手段の普及とともに、電報の利用は減少していきました。しかしながら、ビジネスシーンやライフイベントにおいて、大切な気持ちを形として届けるためのツールとして、引き続き多くの方にご利用いただいています。


3.想いをつたえる電報
 台紙だけでなく申込方法も、従来の電話受付に加えホームページで24時間の受付が可能など、現代にあわせたものへ変化しながら、言葉と形で「想いを伝える」お手伝いをしています。
 電報申込サイト「D-MAIL」では24時間いつでも申し込みができ、ゆっくりと電報台紙を選んでいただくとともに、長い歴史の中で積み重ねてきた2,000を超える文例から送りたいメッセージを選ぶことができます。また、文例集を参考にしながらお客さまオリジナルのメッセージを作ることも可能です。
 電報のお申込み電話番号115では、専門のオペレーターが午前8時から午後7時まで、お客さまの電報のお申し込みを受け付けております。お客さまにご利用用途をお伺いしながら、台紙を一緒に選んだりメッセージの御相談に乗ったり…お客さまの気持ちをお届けするために毎日寄り添っており、お客さまから後日感謝のお言葉をいただくこともあります。


お客さまからの声
 

 手紙にしようかと迷ったが、電報でプロの方にメッセージを任せた方がきれいにできると思い申し込んだ。申し込みながら、いろいろな思い出がよみがえり、最後の内容確認のため文章を読んでもらった時にはさらに感動した。
 送った方からは『メッセージを読んで感動し、涙が出た。素敵なプリザーブドのお花もありがとう』と連絡があり、とても嬉しかった。親身になって受付をしてもらい、感謝の気持ちを伝えたくて電話しました。NTTの電報にしてよかった。ありがとう。
 





新しい電報のかたち
 時代と共に変化するライフスタイルに合わせ、「今、想いをつたえられる」電報台紙をラインナップしてきました。近年では電報文を挟む二つ折りの電報台紙に加え、ぬいぐるみやプリザーブドフラワー、カタログギフト、線香などもラインナップしており、特に線香電報は、喪中ハガキの返礼に送るという電報の新しい送り方としてもご利用いただいています。
 今後も定番台紙のリニューアルや企業とのコラボ台紙など、様々な新商品のリリースを予定しています。
 ※電報台紙の最新ラインナップはD-MAILサイトでご確認いただけます。
  D-MAILサイト(NTT西日本):https://dmail.denpo-west.ne.jp/


 



審査 19-1502-1

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