SNSネイティブ世代の若者は電話対応が苦手!?社会人の56%が電話対応に苦手意識を持っていると回答!これからの業務でも電話対応は必要とされるのか?

ベースメントアップス株式会社が「電話対応についての調査」を実施しました。

【調査概要:仕事に関する意識調査】
■調査日 :2019年12月1日 〜2019年12月7日
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :300名
■調査対象 :社会人
ベースメントアップス株式会社が運営する、より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、「電話対応」について調査しました。

若者を中心に電話対応が苦手な人が増えています。

原因の一つとして、若い世代の人が固定電話を利用する機会が減少したことが考えられます。一昔前は、一家に一台固定電話があることは珍しいことではありませんでした。しかし、現在は固定電話がない家庭が段々と増えてきています。社会人になるまで、固定電話を使ったことがなかったという人もいるほどだそうです。

このように、若者たちは電話をする習慣がないまま社会人になり、電話に対して苦手意識を持ち続けています。他にも、電話よりSNSなどのメッセージでのコミュニケーション方法が中心となり、電話をする機会が減ってきたことが原因と考えられます。

それでは、電話対応に苦手意識がある人はどのくらいいるのでしょうか?

そこで、『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、社会人を対象に「電話対応に苦手意識はありますか?」とアンケート調査を行いました。まずは、アンケート結果をご覧ください。

【退職の前に読むサイトから引用:https://taisyokuagent.com/articles/541

社会人を対象に、「電話対応に苦手意識はありますか?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。
 
とても苦手である:56%
少し苦手である:25%
それなりに自信がある:14%
とても自信がある:5%

 
  • とても苦手である:56%

とても苦手であると回答した人は、全体の56%でした。電話対応を上手くこなす秘訣は、慣れです。電話に出た瞬間に頭が真っ白になってしまう人も、数をこなすこせば上手くできるようになります。積極的に電話を取ることを心がけましょう。
 
  • 少し苦手である:25%

少し苦手であると回答した人は、25%でした。苦手と感じている人は、電話を掛ける前に伝えることを相手に伝える内容をメモしておくことと、ゆっくり話すことを心がけると良いでしょう。事前準備してから電話をするように心掛ければ、上手くできるのではないでしょうか。
 
  • それなりに自信がある:14%

それなりに自信があると回答した人は、全体の14%でした。電話対応を上手くなりたい人は、電話対応マニュアルを自分で作ったり、上司や同僚から電話後にフィードバックをもらうようにするのが良いです。そうすることで、徐々に電話対応を改善することができます。
 
  • とても自信がある:5%

とても自信があると回答した人は、全体の5%でした。営業職の人は1日に数十件と電話を掛けることがあります。最初は苦手と思っていた人も何度も電話をしているうちに、自信が湧いてくるそうです。自信をもって電話に出ることができるのは、努力の賜物と言っても良いでしょう。

下記記事では、「電話対応」について詳しく説明しているので参考にしてみてください。

https://taisyokuagent.com/articles/541
 
  • 関連サイト

■ベースメントアップス株式会社:https://basementapps.tokyo
■お問い合わせ:https://basementapps.tokyo/contact
https://taisyokuagent.com
https://kagoshimahighball.jp
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