JR奈良駅旧駅舎が青い姿に変貌!

世界糖尿病デーに伴うブルーライトアップを実施

●国連が定めた「世界糖尿病デー」である11月14日は、全国各地の名所がシンボルカラーであるブルーにライトアップされます。奈良市でも2019年11月13日~17日の日没後~22時まで、JR奈良駅旧駅舎(現:奈良市総合観光案内所)でブルーライトアップを実施します。
●また、期間前後には第3回世界糖尿病デーフォトコンテスト(応募期間2019年8月1日~9月27日「奈良の町で見つけた青にまつわる風景」をテーマ)の表彰展示も実施する。
●2019年11月11日~15日には、奈良市役所の本庁舎1階連絡通路で糖尿病や食事・運動等、パネル展示を実施。
奈良市では、11月14日の「世界糖尿病デー」に伴い、JR奈良駅旧駅舎(現:奈良市総合観光案内所)のブルーライトアップを実施します。また、ブルーライトアップの期間前後に、第3回世界糖尿病デーフォトコンテストの表彰展示や、糖尿病等に係るパネル展示等も実施します。

ブルーライトアップ


1 目的
拡大を続ける糖尿病の脅威を踏まえ、2006年に国際連合(国連)が11月14日を「世界糖尿病デー」と定めました。それに伴い、全国各地の名所がシンボルカラーのブルーにライトアップされます。
奈良市でも、市民の糖尿病に対する関心を高めることを目的として、奈良県糖尿病協会、奈良県糖尿病対策推進会議と共催でブルーライトアップを実施します。

2 内容
JR奈良駅旧駅舎(奈良市総合観光案内所)をブルーライトアップ

3 日時
令和元年11月13日(水)~17日(日) 日没~22時
11月14日(木)にはしかまろくんが登場。

4 主催
奈良県糖尿病協会、奈良県糖尿病対策推進会議、奈良市と共催 

5 その他
奈良県内では、他に金峯山寺(吉野町)でブルーライトアップが実施されます。

■第3回 世界糖尿病デー フォトコンテストの表彰展示
2019年8月1日~9月27日まで応募受付した「第3回 世界糖尿病デー フォトコンテスト」の入賞作品を展示します。

・テーマ:「奈良の町で見つけた青にまつわる風景」
・応募資格:奈良市民及び奈良市内在学・在勤者
・応募方法:奈良市ポイント運営事務局ホームページ(https://narapoint.jp/)から応募
※1次審査通過した作品から、2019年10月7日(月)~27日(日)に実施した市民投票により、入賞作品を決定。

●展示日程・場所
2019年11月8日(金)~15日(金)
奈良市保健所・教育総合センター(はぐくみセンター)1階

2019年11月11日(月)~15日(金)
奈良市役所本庁舎1階連絡通路
※糖尿病に関するパネル展示も同時実施。

2019年11月23日(土)~12月1日(日)
入江泰吉記念奈良市写真美術館


(参考)第2期奈良市データヘルス計画を2019年3月に策定
奈良市では、健康長寿の延伸、医療費の適正化を図ることを目的として「第2期奈良市データヘルス計画」を策定しています。
http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1554255606926/index.html

平成28年3月に「奈良市データヘルス計画(健康長寿施策推進のための基礎調査報告書)」を策定し、特定健康診査や国民健康保険の診療報酬明細書(レセプト)等の分析結果に基づいた、保健事業を実施してきました。

上記計画の期間終了に伴い、次期計画である「第2期奈良市データヘルス計画」を策定し、過去の事業実績を評価検証し、次期計画の目標及び取り組み内容を定め、健康課題解決のために効果的かつ効率的な保健事業を引き続き実施する予定です。



 

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