ティピーテントで小さな火を囲んで語る、学び合いの場

奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良2019-2020」 グリーン・マウンテン・カレッジ(第1回)開催

●平成28年度に実施した「東アジア文化都市2016奈良市」を契機に始まった奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良(ことほぐなら)」。文化の多様性を創造力へとつなげることをめざして、今年度も2019年9月29日(日)18時からならまちセンター(奈良市東寺林町)で開催します。
●カレッジの象徴「ティピーテント」で集まった人々と小さな「火」を囲むひととときを過ごします。小山田徹氏(美術家、京都市立芸術大学美術学部教授)を校長に迎え、今年度は全4回の開催を予定。


グリーン・マウンテン・カレッジは、対話型アートプログラムとして、各分野の専門家を招き、参加者と共に対話を繰り広げる「学び合いの場」です。
カレッジの象徴である「ティピーテント」のもとに集まった人々と小さな「火」を囲むひととときを過ごします。
昨年度の開催に引き続き、本プログラム発案者の小山田徹氏(美術家、京都市立芸術大学美術学部教授)を校長に迎え、全4回の開催を予定しており、第1回の開催を2019年9月29日(日)18時からならまちセンターで実施いたします。



対話型アートプログラム「グリーン・マウンテン・カレッジ」(第1回)実施概要

日時

2019年9月29日(日)18~20時
(参加無料・申込不要・入退場自由)

会場
ならまちセンター 芝生広場

テーマ
学び合い-他者の生活を想像する

内容
ティピーテントとたき火のもとに人々が集まり、校長と参加者がテーマに沿った話とフリートークによる対話をとおして共有空間の獲得や学び合いを次世代へ伝える。

※同日15時半~17時に東アジア文化創造NARAクラス成果報告会を実施します。
東アジア文化創造NARAクラス参加者(奈良市在住・在学の大学生・高校生 約20人)は本事業にも併せて参加します。

小山田 徹(こやまだ とおる) プロフィール


1961年鹿児島県生まれ、京都府在住。美術家/京都市立芸術大学美術学部教授。
1984年大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。
主に企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加。
1990年から、「ウィークエンドカフェ」や「Bazaar Cafe」など、
さまざまな友人らと造形施工集団を作り共有空間の開発を行う。
グリーン・マウンテン・カレッジ発案者であり、本カレッジの校長。

(参考)[同日実施]東アジア文化創造NARAクラス成果報告会
2016年、奈良市は東アジア文化都市日本開催都市として、奈良の文化を世界へ発信するとともに、多くの文化交流プログラムを実施し、中国・寧波市や韓国・済州特別自治道との交流を深めました。
両都市との絆を未来に繋げていくため、大学生や高校生等を対象とした国際文化交流プログラム「東アジア文化創造NARAクラス」を平成29年度より実施しています。
今年度事業の振り返りとしての成果報告会を下記のとおり実施します。

 


日時
2019年9月29日(日)
15時30分~17時

場所
ならまちセンター会議室3・4

内容
国内プログラム、中国派遣プログラム、韓国派遣プログラムの振り返り
プログラム参加の経験を今後に活かすためのワークショップ

参加者
東アジア文化創造NARAクラス参加者
(奈良市在住・在学の大学生・高校生 約20人)
 


 

昨年度実施の様子はこちら

 


 
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