ウィークエンド マックスマーラのシグネチャーコレクション『オンセット・バイ・ガブリエラ・ペスクッチ』

ステージからストリートへ、ウィークエンド マックスマーラより、2020春夏シグネチャーカプセルコレクション『オンセット・バイ・ガブリエラ・ペスクッチ』を発表しました。アカデミー賞受賞経験をもつイタリア出身の映画衣裳デザイナー、ガブリエラ・ペスクッチが衣装デザインを担当し、いずれも大ヒットを収めた3つの作品、『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事(The Age of Innocence)』、『バロン(The Adventures of Baron Munchausen)』、そしてTVシリーズ『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族(The Borgias)』をインスピレーションソースとして、ペスクッチの世界観あふれるコレクションに仕上げました。『オンセット・バイ・ガブリエラ・ペスクッチ』は、3つの作品に登場したシーンや舞台、時代を、アイテムの中にシームレスに融合。ホワイト、ブラッシュ、アイボリーにブラックのアクセントを効かせ、緻密に計算したカラーパレットで実現した夢のようなラインナップを通して、フィクションがリアリティとなってよみがえります。
 

 








                                                                                                                             現代において最も高く評価されているコスチュームデザイナーの一人として称されるペスクッチは、これまで40年間にわたり、フェデリコ・フェリーニ、マーティン・スコセッシ、テリー・ギリアム、ティム・バートンなど、世界で活躍する伝説的なディレクターの数々と共に目覚ましいキャリアを重ねてきました。歴史を的確に解釈する感覚の持ち主である彼女は、鋭い鑑識眼と自由にあふれだす想像力を駆使して、『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』でのアカデミー衣裳デザイン賞など、これまでに数々の素晴らしい賞を受賞しています。スポットライトを浴びる準備は整いました。夏の自由奔放な明るさを祝福するコレクション『オンセット・バイ・ガブリエラ・ペスクッチ』は、まるでフェリーニが描くようなローマのビーチのようなゆったりとした魅力が漂い、イタリアの華やかなライフスタイルのイメージを連想させます。

時には穴をあけたり、切り取ったり、コットンやオーガンジー、リネンの手つかずの新鮮さが、さりげないディテールやフェミニンなシェイプを通して際立ち、様々な映画を彷彿させます。ダスターコート、ひだの付いたたっぷりとしたスカート、そしてAラインのドレスを飾るシェルやコーラルが映画『バロン』の世界を演出し、パフスリーブやフレアスリーブ、ブレードのエレメントやラッフルなどのディテールが印象的なトップスやシャツが、パワーとセンシュアリティを兼ね備えた女性、ルクレツィア・ボルジアを体現。泡のように軽やかなレース、クリノリン、そしてレイヤーが織りなす華やかなディテールの中で、別世界を彷彿させる空想的な『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』のエレガントな世界観が、刺繍入りカットアウェイシャツ、レースのようなファブリック、そしてベルスリーブに表現されています。

コットン素材に控えめなパステルカラーでシェルパターンをプリントし、テリー・ギリアムの映画『バロン』を彷彿とさせるウィークエンド マックスマーラのアイコンバッグ“パスティチーノ バッグ”から、円錐形のストローハットまで、アクセサリーも、それぞれのテーマを引き立てます。ストラッピーなトングサンダル、ストリングチョーカー、そしてシルクのスカーフは、マザーオブパール、レジンで形作ったコーラル、シェルパターンなどの海の宝物で装飾しました。

2020年春より、オンラインおよびウィークエンド マックスマーラ店舗でお求めいただけます。

www.maxmara.com
 
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