東京2020パラリンピック競技大会まであと1年! Visa、「JPCパラリンピック選手強化寄付プログラム with Visa」をマッチング形式で開始

Visaは、寄付金と同額をマッチング、パラリンピックを目指す日本のアスリートを支援

ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:スティーブン・カーピン、以下Visa)は、東京2020パラリンピックのためのトップアスリートへの一層の支援として、「JPCパラリンピック選手強化寄付プログラム with Visa」の開始を発表しました。このプログラムは国際的なパラリンピック競技への関心の高まりを背景に、選手への応援を目的としています。

30年以上にわたりオリンピックのワールドワイドパートナーをつとめ、2003年からはパラリンピックのパートナーでもあるVisaは、日本パラリンピック委員会(JPC)と協働し、日本のトップアスリートの強化支援のため、この寄付プログラムをマッチング形式で行います。

本プログラムは、Visaカード保有者がカードを利用して、パラリンピックを目指すアスリート支援を目的に寄付すると、Visaがその金額と同額を寄付するマッチング式プログラムです[1]。寄付金の総額は、JPCを通じて東京2020パラリンピック実施競技団体等へ分配、東京2020パラリンピックや今後のパラリンピックを目指し、世界選手権などで活躍するアスリートのための強化費として活用されます。


Visaの代表取締役社長のスティーブン・カーピンは、次のように述べています。「パラリンピックは、選手たちが競技の内外両方において夢を追いかける多大な機会を与えてくれます。日々可能性に挑む選手たちは、まさにVisaがブランドとしてあるべき姿を体現しています。私たちは東京2020パラリンピックを目指す選手たちへの一層の支援をできることを誇りに思います。Visaはパラリンピックの唯一の決済テクノロジースポンサーとして、2003年から、パラリンピックをサポートしています。この度新たにスタートした本寄付プログラムを通じて、ファンの皆さまとともに東京2020パラリンピックでの夢の実現に向け、限界に挑戦するアスリートの皆さんを支援できることを大変嬉しく思っております。Visaは、いよいよ開催まであと1年に迫った東京2020パラリンピック大会を応援する機運をより一層高め、東京2020大会ならびに日本代表選手団の成功を全力で支援したいと考えています。」

寄付プログラム概要
● 寄付受付期間: 2019年8月25日~2020年12月31日
● 寄付方法:       Visaカード保有者がご自身のカードを利用し、JPC公式ウェブサイト上の寄付
            プログラムページ上から、500円を一口として寄付いただけます。
● 寄付サイト:    https://www.jsad.or.jp/paralympic/donation/
 
[1] 詳細な条件についてはJPC公式ウェブサイト上の寄付プログラムページをご参照ください。
 


Visaについて
Visaは、電子決済の世界的リーダーです。Visaのミッションは、最も革新的で信頼性が高く安全な決済ネットワークで世界を結び、個人や企業、そして経済の繁栄に貢献することです。Visaが保有する最先端のグローバルなプロセシングネットワークであるVisaNetは、毎秒65,000件を超す取引を処理することができ、世界中に安全かつ信頼のおける電子決済を提供します。デバイスにかかわらず、誰でもどこでも利用できるデジタル・コマースの急速な発展を目指し、Visaは常にイノベーションの追求に邁進しています。世界がアナログからデジタルに移行しつつある今、Visaは自社のブランド、商品、人材、ネットワーク、および企業スケールを活かして商取引の未来を形作っていきます。詳しくは、https://usa.visa.com/about-visa/our_business.html(英語サイト)または  https://www.visa.co.jp/(日本語サイト)をご覧ください。


 
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