CBRE、プロパティマネジメント部門の統括責任者に神保光宏が就任

CBRE(日本本社:東京都千代田区丸の内)は9月1日付で、プロパティマネジメント部門長に神保光宏が就任したことをお知らせします。本職責のもと、神保は、「アセットマネジメント」、「プロパティマネジメント」と「プロパティマネジメントアカウンティング[プロパティマネジメント事業、SPV(特別目的事業体)アカウンティング事業の会計取引管理およびレポート作成]」の3つのサービスラインを統括することとなります。
日本の代表取締役社長兼CEOである坂口英治は次のように述べています。「当社のプロパティマネジメント部門の責任者に神保さんが就任したことを大変嬉しく思います。CRE(コーポレートリアルエステート)の業界において20年以上の経験を有し、13年以上にわたり、大手グローバル企業で幹部職を歴任してきた神保さんは、当社のプロパティマネジメント事業をさらに拡大していくためのきわめて貴重な人材です。神保さんの新たなリーダーシップのもと、お客様の不動産戦略をささえるパートナーとして、データやテクノロジーを最大限に活用した、より革新的なソリューションや総合的なサービスをご提供できると確信しています」


【略歴】
神保光宏(Mitsuhiro Jimbo)
CBRE プロパティマネジメント部門長

ニューヨーク・スクール・オブ・インテリアデザイン卒業、マギル大学MBA修了。米国およびアジア太平洋地域において、プロジェクトマネジメントやファシリティマネジメント業務を担当後、2005年に日本マイクロソフトにおいてCRE部門長に就任。2008年にデルに入社。北アジアのCRE部門長としてCRE戦略の立案と実施、またファシリティマネジメントおよびプロジェクトマネジメントを統括管理。2014年にLIXILグループに加わり、国内・海外グループ会社を統括したグローバルCREマネジメント組織構築に貢献。グローバルCRE部長として、海外不動産ポートフォリオにおけるCapEx/OpExおよび不動産マネジメント・プロセスの最適化に取り組む。2019年2月よりCBREにて、プロパティマネジメント部門のビジネスオペレーションの責任者を務め、事業管理に従事。2019年9月1日より現職。

【プロフィール写真】 ​


CBRE日本法人について
CBRE日本法人(シービーアールイー株式会社)は、不動産賃貸・売買仲介サービスにとどまらず、各種アドバイザリー機能やファシリティマネジメント(FM)などの18の幅広いサービスラインを全国規模で展開する法人向け不動産のトータル・ソリューション・プロバイダーです。CBREの前身となった生駒商事が1970年に設立されて以来、半世紀近くにわたり、日本における不動産の専門家として、全国10拠点で地域に根ざしたサービスを展開してきました。企業にとって必要不可欠な「ビジネスインフラ」として認められる不動産アドバイザリー&サービス企業を目指して、国内約1,100名を超えるプロフェッショナルが、最適かつ的確な不動産ソリューションを中立的な立場で提供いたします。詳細につきましては日本国内ホームページwww.cbre.co.jp  をご覧ください。 公式Twitterアカウント:@cbrejapan

CBREグループについて
CBREグループ(NYSE:CBRE)は、「フォーチュン500」や「S&P 500」にランクされ、ロサンゼルスを本拠とする世界最大の事業用不動産サービスおよび投資顧問会社です(2018年の売上ベース)。全世界で90,000 人を超える従業員、約480 カ所以上の拠点(系列会社および提携先は除く)を有し、投資家、オキュパイアーに対し、幅広いサービスを提供しています。不動産売買・賃貸借の取引業務、プロパティマネジメント、ファシリティマネジメント、プロジェクトマネジメント、事業用不動産ローン、不動産鑑定評価、不動産開発サービス、不動産投資マネジメント、戦略的コンサルティングを主要業務としています。
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