<事後レポート>ミス・インターナショナル世界大会出場者が、岡山、群馬、茨城、高知、愛媛、佐賀、山梨を訪問!「親善交流ツアー」

一般社団法人国際文化協会(所在地:東京都中央区、会長:下村朱美)は、2019ミス・インターナショナル世界大会出場者が、様々な人々と交流を深めるべく、岡山、群馬、茨城、高知、愛媛、佐賀、山梨にて親善活動ツアーを実施いたしました。

「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント(以下、ミス・インターナショナル) 」は、ミス・ワールド、ミス・ユニバースと並ぶ世界3大ビューティ・ページェントの1つで、1960年に誕生し、今年で59回を迎えます。美しさはもちろん、国際親善や世界平和など、国際社会に貢献しようとする志の高い女性たちが「美と平和の親善大使」として集い、互いに交流を深めることを目的としています。


82名のミス・インターナショナル世界大会出場者は数名のチームに分かれ、全国各地を訪問いたしました。岡山では岡山後楽園を散策しました。また岡山産デニム製品を着用して倉敷川沿いの”ランウェイ”にてファッションウォークを開催しました。高知・愛媛では馬路村でアロマクラフト体験や、道後温泉を訪問いたしました。佐賀では名産である焼き物の文化を学ぶため、九州陶磁文化会館を訪問いたしました。また世界的に有名な佐賀インターナショナルバルーンフェスタにも参加しました。山梨ではジュエリーミュージアムを見学し、それぞれ好きな宝石を選んでストラップを製作する体験もおこないました。群馬・茨城では群馬フラワーパークへの訪問や、結城袖の着物を試着し、人力車に乗って町を散策し、日本の歴史と文化に触れました。

<実施概要>
■実施日時:2019年10月31日(木)~11月1日(金)

【佐賀】
10月31日
・唐津天守閣
・レセプション(佐賀県知事、唐津市長、嬉野市長来賓)
11月1日
・バルーンフェスタ
・十五代酒井田柿右衛門と懇談
・祐徳稲荷視察

【 群馬・茨城】
10月31日
・ヴィーガンレストラン「あわたま」
・群馬フラワーパーク
11月1日
・結城紬(奥順)試着体験
・紡ぎ体験・織体験
・まち歩き、人力舎
・偕楽園散策
・水府提灯メーカー訪問
・鈴木茂兵衛商店訪問
・提灯作成工程の一部体験

【岡山】
10月31日
・岡山県知事表敬訪問
・後楽園視察
11月1日
・大原美術館貸切モーニングツアー
・川船体験
・倉敷美観地区視察
・このいと(インディゴ染め体験)
・日本郷土玩具館
・倉敷民芸館

【高知・愛媛】
10月31日
・馬路村ゆずの森加工場
11月1日
・高知県庁、グロリサオの王冠・レイお渡し
・高知県知事表敬訪問
・道後温泉
・八幡浜みなっと

【山梨】
10月31日
・山梨県知事表敬訪問
・山梨ジュエリーミュージアム
・山梨県立宝石美術専門学校
・ジュエリーファッションショー
11月1日
・富士技術支援センター
・富士吉田市長表敬訪問
・テンジンファクトリー視察
・新倉浅間神社
・羽田忠織物訪問

佐賀訪問dayの様子




















群馬・茨城訪問dayの様子

岡山訪問dayの様子













高知・愛媛訪問dayの様子

山梨訪問dayの様子

第59回ミス・インターナショナル世界大会
●名称    :第59回ミス・インターナショナル世界大会(The 59th Miss International Beauty Pageant)
●開催日 :2019年11月12日(火)14:00~18:30
●会場  :東京ドームシティホール(東京都文京区後楽1-3-61)
●主催  :一般社団法人国際文化協会
●司会  :別所 哲也
●出演  :2019ミス・インターナショナル各国・地域代表 82名
●審査員 :スヴェトラナ・タティアナ・ヨシペル 閣下(駐日ルーマニア特命全権大使)
      デヴィ スカルノ(社交家)
      湯川 れい子(音楽評論家・作詞家)
      吉野 建 (レストラン タテルヨシノ パートナーシェフ)
      コシノ ジュンコ(ファッションデザイナー)
      川井 郁子(ヴァイオリニスト・作曲家)
      高須 克彌(高須クリニック 院長)
      蒋 暁松(ボアオホールディングス 会長)
      小堀 宗実(遠州茶道宗家 十三世家元 不傳庵)
      奥平 清鳳(石草流いけ花 家元)
      Dr.レオン(国際職業人標準機構 会長)
       マリエム ベラスコ(2019ミス・インターナショナル(ベネズエラ代表)
       下村 朱美(一般社団法人国際文化協会 会長) ※予定

●内容  :水着、ドレス審査、ミス五大陸発表、スピーチ審査、世界大会出場者82名の中から以下の
      タイトルを決定
     ●ミス・インターナショナル(1~5位)
     ●ミス五大陸(アジア/アフリカ/アメリカ/オセアニア/ヨーロッパ)
     ●特別賞(ベストナショナルコスチューム/ベストインスイムスーツ/ベストインイブニングガウン       /ミスフォトジェニック)

●協賛  :エステティック ミス・パリ/ミス・パリ・グループ/株式会社JTB/医療法人高須クリニック/       パナソニック株式会社/ひかりTV(株式会社NTTぷらら)/株式会社アルテサロンホールディン       グス/株式会社ウェーブコープレーション/NSGグループ(学校法人新潟総合学院)/ 株式会社       ミキモト/株式会社御木本真珠島/MIRAIZ(永伸商事株式会社)/東武鉄道株式会社/ ロート製       薬株式会社/ボディメイクスタジオ CharmBody/アロハサラダ(堀正工業株式会社)/ライス       フォース(株式会社アイム) /株式会社JTBコミュニケーションデザイン/ヒビノメディアテクニ       カル株式会社/株式会社アイシード/大成建設株式会社※順不同

●後援  :内閣府、外務省、文部科学省、経済産業省、観光庁、日本政府観光局(JNTO)、
      日本貿易振興機構(JETRO)、公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会、
      一般社団法人東京ニュービジネス協議会 ※順不同

■「ミス・インターナショナル」について
ミス・インターナショナルは、正式名称を「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント」と言い、1960年に米国で誕生しました。誕生から7年間は米国で開催されていましたが、日本万国博覧会(1970年/大阪)の開催を記念して、日本に開催権が移されました。国際平和を願う各国の代表が“美と平和の親善大使”として一堂に集う世界大会では、広く世界の国々に“平和の祈り”を発信し、主催国である日本の素晴らしさもアピールしていこうという趣旨のもと毎年開催されています。また、ミス・インターナショナルでは、ミスたちが個々のレベルで国際交流活動を行っています。「緑化推進運動」や「ミス・インターナショナル・フォーラム」をはじめ、「チャリティーイベント」などの社会貢献活動を通じて、日本と世界各国との友好と親善を深めています。
「ミス・インターナショナル」公式ホームページ:https://www.miss-international.org/jp/

■「一般社団法人国際文化協会」について
一般社団法人 国際文化協会は世界の文化や芸術の交流を通じた「世界各国との友好・親善」を目的に、1969年(昭和44年)4月、外務省(文化交流部)の外郭団体として認可され、発足。以来、国際貢献事業として「相互理解による世界平和の実現」と「国際社会における日本の正しい理解」をスローガンに、人物交流等を幅広く展開しています。
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<報道関係者様からのお問合せ先>
「ミス・インターナショナル」 PR事務局(㈱アンティル内)担当:菊地・高梨
〒107-0052 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ14F
TEL:03-5572-6063 / FAX:03-6685-5265 /
MAIL:2019miss.international@vectorinc.co.jp
 
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