スーツに見える作業着、高機能性備えるオリジナル素材「Ultimex(アルティメックス)」を開発。

2年の歳月をかけて、柔らかでなめらかな肌触りを追求。

世界初・スーツに見える作業着「ワークウェアスーツ」(以下、WWS)を展開する株式会社オアシススタイルウェア(所在地: 東京都港区、代表取締役:中村有沙、以下:オアシススタイルウェア)は、ストレッチ・撥水・速乾・形態安定などの高機能性を持つ自社オリジナル素材「Ultimex(アルティメックス)」を開発しました。

●はっ水性…レインウェアの約1.5倍のはっ水性で水も汚れも弾く。※当社調べ
●透湿性…マウンテンパーカーの約3倍の透湿性で、蒸れにくい。※当社調べ
●速乾性…ある一定条件(※1)で部屋干しをした時に3~4時間で乾く。綿100%のTシャツは13時間半かかる。
●ストレッチ性…糸と生地の2段階ストレッチ加工により、なめらかで快適な着心地を提供。
●耐久性…タフで破れにくく、毛玉ができにくい。
●形態安定…しわになりにくいため、アイロン不要。
※1 室内にて室温20度、湿度65%の条件で実験
 
作業着としての耐久性と機能性。ストレスや疲れを感じさせない抜群の着心地。
普段着のように気兼ねなく自宅の洗濯機お手入れ可能。
最新のテクノロジーを駆使し、2年間の研究と現場検証を経て、独自に開発しました。


■「Ultimex」 開発時にこだわった点

[オアシススタイルウェア代表取締役 中村有沙]
オリジナル生地を開発するにあたり、機能性に加えて着心地も追求しました。一般的な高機能な素材は生地が固いものや、ごわつきが気になるものが多いと感じます。そのため当社では、柔らかさや軽さ、なめらかさを重視して開発しました。現在、製造・販売しているWWSは「Ultimex」を使用したものになります。働く人がより快適に仕事をできるような商品を今後も展開していきます。

■一般的なスーツとUltimexを使用したWWSとの違いについて

 

鹿屋体育大学と行った自社初となる受託研究では、一般的なスーツとWWSを着用した際の心理的評価を表す脳波を比較調査し、WWSだと着用時の快適度が高く、疲労感を与えにくいことが判明しました。また、作業効率を図る実験では、WWS着用時は一般的なスーツに比べて他の環境に干渉されづらい状況にあり、認知機能が優れ集中力が向上する傾向があることも判明しました。
※上記右グラフの逆ストループ干渉は数値が低いほど集中していることを指す。

■WWS/ワーウェアスーツとは
ワークウェアスーツは、「スーツに見える作業着」をコンセプトとし、水道工事業を行うグループ会社にて、長年培ってきた施工現場でのノウハウを活かし、現場作業しやすい高機能(ストレッチ性、速乾・撥水、多収納、水洗い可、形態安定)と、フォーマル要素を兼ね備えた次世代のスーツ型作業着です。2018年3月末に発売開始後、単月売上げ目標の5倍を達成、法人の導入企業は300社を超えるなど、話題沸騰中の商品です。


■会社概要
会社名 株式会社オアシススタイルウェア
代表者 中村 有沙
所在地 〒107-0061東京都港区北青山1-2-3青山ビル2階
WWSオンラインサイト:https://www.workwearsuit.com/





 
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