ファシリティドッグ「アイビー」支援酒販売開始のお知らせ

認定NPO法人シャイン・オン・キッズ(理事長キンバリ・フォーサイス 東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7階 http://sokids.org/ja/)が派遣する、東京都立小児総合医療センターで活動中のファシリティドッグのアイビーは、1月22日で3歳のお誕生日を迎えます。
これを記念して、同じ東京都の石川酒造株式会社様(代表取締役社長:石川 彌八郎氏 東京都福生市熊川1番地 http://www.tamajiman.co.jp/)が、アイビーのオリジナルラベルのお酒(寄付つき:1本につき700円)を22日より発売してくださいます。

 

1本 2500円(税別) 700円が寄付となります1本 2500円(税別) 700円が寄付となります


ファシリティドッグ支援酒販売について

シャイン・オン!キッズは、専門的なトレーニングをつんだ病院に常勤する犬 “ファシリティドッグ”を、2010年1月より静岡県立こども病院に、2012年7月より神奈川県立こども医療センターに派遣。昨年7年ぶりに国内3施設目、東京都内で初めてプログラムが導入されました。
この活動への支援として、長期に渡りサポートしていただいている酒サムライ(http://www.sakesamurai.jp/)の称号をもつ妹尾理恵様のプロデュースでファシリティドッグの勤務する病院の「ご当地」日本酒の発売がスタート。地域振興にも一役買っているとの評価を得ています。
今回は神奈川県、静岡県に続き、3回目の地域の逸品を通したご支援のしくみとなります。
【関連情報】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000023199.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000023199.html
 

入院中のお子さんの元を訪問し、心にそっと寄り添います。入院中のお子さんの元を訪問し、心にそっと寄り添います。


ファシリティドッグ支援酒概要

支援酒として、石川酒造様がアイビーラベルの日本酒を販売してくださいます。1本あたり700円がファシリティドッグ・プログラムのために寄付されます。

こちらのお酒は石川酒造オンラインショップより購入可能です。
https://tamajiman.com/index.html
※商品は1本からお取り扱いがございます。
※特典付きは25日からの限定販売になります。

ファシリティドッグ支援酒を購入いただいた方に、特典として本数に応じて以下のシャイン・オン・キッズ・オリジナルグッズを差し上げます。


2本セット以上:アイビーオリジナルフォトブック

お仕事とオフ、両方楽しんでいるアイビーをご覧いただけますお仕事とオフ、両方楽しんでいるアイビーをご覧いただけます


4本セット:アイビーぬいぐるみ(50セット限定)

アイビーとぬいぐるみの「ちびアイビー」アイビーとぬいぐるみの「ちびアイビー」


代表取締役社長の石川 彌八郎様よりコメントを頂戴いたしました。

「技術で美味しいお酒は出来るけど、感動するお酒にはアート、つまり心の部分が必要。病院で、その心の部分に必要なのがアイビーなのかな、と感じてファシリティドッグの応援を決めました。」

代表取締役社長 石川 彌八郎様とアイビー 国登録有形文化財 本蔵の前にて(Photo by Eisuke Hoshino)代表取締役社長 石川 彌八郎様とアイビー 国登録有形文化財 本蔵の前にて(Photo by Eisuke Hoshino)

 

◆石川酒造株式会社

江戸のころより約400年の歴史をもつ石川家が清酒の製造をはじめたのは文久3年(1863年)に第13代目の石川彌八郎(和吉)が創業し現在に至る。清酒【多満自慢】は、“多摩の心をうたいつつ、多摩の自慢となるよう、多くの人たちの心を満たすことができたら”という願いをこめて命名された銘柄。
1998年には当代の18代目石川彌八郎がビール醸造を開始、“多摩の恵”“TOKYOBLUES”と地酒だけではなく東京のクラフトビールも手掛けている蔵元。
敷地内には直営のレストランがあり出来立てのクラフトビールや地酒が味わうことができる。蔵見学も毎日開催(要予約・有料)しており、年間10万人が酒蔵に訪れる“酒飲みのテーマパーク”としても楽しめる東京福生市の蔵元。http://www.tamajiman.co.jp/


◆ 認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ

2006年7月に発足。設立者の息子のタイラーは2歳を目前に白血病とのたたかいの末、短かすぎる生涯を閉じました。つらい闘病生活でも笑顔を絶やさなかったタイラーの勇気と自分たちの経験を役に立てたい、という気持ちからスタートした活動は今年14年目を迎えました。
小児がんや重い病気の治療に向き合う子どもたちは、長期にわたる入院治療生活で不安や大きなストレスとたたかっています。日本の医療レベルは世界で最も進んだものといえますが、患者や家族のサポート面では多くの課題が残されていると私たちは考えます。長くつらい入院治療中でも、子どもたちが笑顔を忘れずにいられるように、独自の「心のケア」のためのプログラム、ビーズ・オブ・カレッジを20病院、ファシリティドッグ・プログラムを3病院に導入。2017年からは、小児がんサバイバー対象のワークショップ「キャンプカレッジ」を実施しています。
http://sokids.org/ja/
 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ >
  3. ファシリティドッグ「アイビー」支援酒販売開始のお知らせ