IGG、日本市場向けに本格稼働。ネットワーキングパーティで日本国内でのアライアンス強化を発表。

IGG
 スマートフォン向けゲームアプリのグローバルメーカーIGG(グループCEO: Zongjian Cai 香港証券取引所上場 日本所在地:東京都新宿区)は、日本国内のスマートフォンゲーム市場における競争力を高めることを目的として、国内のメーカーやパブリッシャー、コンテンツホルダー等とのアライアンスを強化、新タイトルを開発していく。

 

 

 今年、IGGは東京ゲームショウにも出展し、ユーザーへの広い認知向上をはかるとともに、国内のビジネス面でのリレーション強化を図る取り組みを始め、アライアンス企業、タイトルとの強みを相乗的に高めていくことが狙い。
 国内でゲーム開発を行っているスタートアップとも積極的に連携し、国内のみならず海外へのサービス提供を進めることで、新しいマーケット開発を支援する。IGGはこれまで国内ではリアルタイムストラテジーゲーム「ロードモバイル」を中心にサービスを提供してきたが、今後はRPGやFPS、格闘ゲームなども視野に、eスポーツ分野へも力を入れていく。
 11月14日(木)都内で開催した「IGG NETWORKING PARTY 2019」では、約100名にもおよぶ業界関係者にご来場いただき、CTOマーク・チャンよりIGGとのアライアンスを通して、「開発、運営、プロモーション、マーケティングなど多岐にわたる双方のビジネスチャンスと、グローバルプラットフォームを持つIGGを活用することによる海外マーケットの規模拡大など、限りない可能性を期待していただきたい」とメッセージを送った。

 

CTOマーク・チャンCTOマーク・チャン

 


初めての国産パズルRPG「ロストストーンズ」発表
●国産アクションパズルRPG、近日事前登録開始予定
豪華声優陣による、フルボイスストーリー。手軽な操作で楽しめる、爽快都市育成パズルRPG。日本のマーケットは、日本独自のコミュニケーションを要するため、これまでグローバルで培った開発、運営を基礎としながら、システムやGUI、キャラクターを洗練し、日本向けの新タイトルとして独自に開発。先例として、アライアンス企業、タイトルとの活動のトライアルとしていく。近日事前登録を開始し、年末から年明けのリリースを予定している。
 

 





【企業情報】
IGG は2006年に設立されたモバイルオンラインゲームの開発・パブリッシングのグローバル企業。 本社はシンガポールにあり、米国、カナダ、ロシア、中国、韓国、フィリピン、タイ、ドバイ、ブラジル、などにも支社があります。香港証券取引所上場(HongKong Stock:0799) IGGは、40タイトル以上のモバイルゲーム、ブラウザゲーム、クライアントベースのオンラインゲームを、20種類以上の言語で世界200ヶ国以上のプレイヤーに提供しています。「Lords Mobile」「Castle Clash」「Clash of Lords 2」「Texas HoldEm Poker Deluxe」「Slot Machines)」「Galaxy Online 2」などが、弊社の人気タイトルです。

【アライアンスについての問い合わせ先】
IGG BD&Marketing Manager  森岡 夢信
tell. 03-6279-4325 /メール:y.morioka@igg.com


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