“客船「飛鳥Ⅱ」×第一園芸”花屋が旅をプロデュース 北海道・十勝のガーデンを巡るクルーズツアー

クルーズ中のイベントとして、十勝ガーデンの魅力を伝えるセミナーやプリザーブドフラワーのワークショップを開催予定。(2020年7月)

第一園芸株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:伊藤昇)は、「花毎(はなごと)の旅」として開催して参りました、各地の花の名所を巡るツアーに続き、豪華客船「飛鳥Ⅱ」の「夏の北海道クルーズ」に合わせて、テレビドラマの舞台となり注目を集める十勝エリアのガーデンを訪ねるツアーを監修しました。夏の北海道ならではの、新緑と咲き誇る花が美しいガーデンを訪ねる優雅な船旅です。

 

 

飛鳥Ⅱ(写真提供:郵船クルーズ株式会社)          真鍋庭園飛鳥Ⅱ(写真提供:郵船クルーズ株式会社)          真鍋庭園

このクルーズは2020年7月22日に横浜から出航し、7泊8日をかけて、北海道内の各所に寄港。それぞれの港から名所を巡ります。その一つとして、十勝寄港時には事前にお選びいただいた、お好みのガーデンを訪ねるツアーを開催。クルーズ中の船内ではそれぞれのガーデンの見どころや開花中の花など、十勝のガーデンをより楽しむコツを当社の花毎(はなごと)担当スタッフが丁寧に解説いたします。これは花屋だからこそできる業界ネットワークを活用したもので、一般客には対応していないオリジナルプログラムです。さらに船内には第一園芸のデザインによる、北海道ガーデンをイメージしたフォトスポットを設置。あわせて当社スタッフによる、飛鳥Ⅱオリジナルのプリザーブドフラワーアレンジメントを作るワークショップを開催いたします。優雅な船旅を楽しみながら、花と緑の魅力も一緒にご堪能いただける、特別なクルーズです。

「十勝ヒルズ」「六花の森」「大森カントリーガーデン」「真鍋庭園」「十勝ヒルズ」「六花の森」「大森カントリーガーデン」「真鍋庭園」

当社は、暮らしの中で品や質を愉しみ、価値ある生活スタイルを求める高感度層に向けたオウンドメディア「花毎(はなごと)」を2018年2月に開設。従来の花の販売だけにこだわらず、日々を慌ただしく過ごす現代人の暮らしを、細やかな季節を感じることができる丁寧で上質なものにするためのコミュニケーションを図ってきました。
そしてこの度、暦の思想と花にまつわる読み物のコンテンツを活用し、実際に花文化を体験する楽しみを提供しようと、全国の花の名所を紹介する連載記事“花を探しに”と合わせてこのツアーを企画・監修しました。今後も「第一園芸・花毎の旅」シリーズとして年2回~4回ほどのペースで、旅行代理店と共にツアー企画、監修実施してまいります。
 

 

■実施概要 客船「飛鳥Ⅱ」×第一園芸
「夏の北海道クルーズ」
2020年7月22日(水)~29日(水)
https://www.asukacruise.co.jp/

■「花毎」 
二十四節気と花で伝える、丁寧で上質な暮らしの楽しみ方を提案するWEBサイト。
・【読みもの】物語のある、花の名所を楽しむ旅「花を探しに」
https://www.daiichi-engei.co.jp/ec/CSfDaiDocPlistPage_001.jsp?PNM1=%B2%D6%CB%E8TOP&PNM2=%B2%D6%A4%F2%C3%B5%A4%B7%A4%CB

第一園芸株式会社 概要
所在地:東京都品川区勝島1丁目5番21号三井物産グローバルロジスティクス勝島6号館
代表者:代表取締役社長 伊藤昇
創業:1898年(設立1951年)
資本金:4億8千万円
株主:三井不動産株式会社(100%)
URL: https://www.daiichi-engei.jp/
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