【Holmes】リーガルテック市場の日米動向と契約課題の解決策がわかるホワイトペーパーを公開

~多様化するリーガルテック市場と現在の企業が抱える課題とは~

企業の契約に関わる業務全般を最適化する、国内初の契約マネジメントシステム「ホームズクラウド」を運営する株式会社Holmes(本社:東京都千代田区、代表取締役:笹原健太、以下:ホームズ)は、この度、「リーガルテックの潮流と契約マネジメント」と題したホワイトペーパー(元西村あさひ法律事務所弁護士 酒井貴徳 監修 ※)を公開いたしました。

 

■ホワイトペーパー公開の目的

 リーガルテック市場は、デジタル化や働き方改革などの流れを受け、年々市場規模を拡大しています。国内市場規模は、2023年度には350億円以上になると予想されています。しかし、一概に「リーガルテック」と言っても、契約まわりに特化した契約テック、サーチ系、審査・登録系、紛争・訴訟系と提供しているサービスは多岐に渡ります。多様化するリーガルテック市場と現在の企業が抱える課題をまとめ、その中でも、アメリカで市場を広げている契約領域全般を最適化する「契約マネジメント」という概念をアメリカの事例も交えてお伝えするため、この度、ホワイトペーパー公開に至りました。

■ホワイトペーパー概要

リーガルテック
・X-TechとSaaS市場の拡大
・リーガルテック市場
・国内のリーガルテックサービス
・契約テック 機能別マトリクス

契約マネジメント
・契約を構成する3つの要素
・契約マネジメント(Contract Management)とは
・契約マネジメント(Contract Management)グローバル市場
・日本における契約マネジメント

■ダウンロード方法

ホワイトペーパーは下記よりダウンロードいただけます。
https://www.holmescloud.com/site-whitepaper/

※元西村あさひ法律事務所弁護士 酒井貴徳について
2007年に東京大学法学部、2009年に東京大学法科大学院を卒業後、2010年に弁護士登録(第二東京弁護士会、63期)。2011年から西村あさひ法律事務所にて主にM&A案件に従事。2018年にバージニア大学ロースクールを卒業後、同年9月よりニューヨークのDebevoise & Plimpton LLPにて勤務。2019年にニューヨーク州弁護士登録。同年9月より株式会社Holmesに参画。

契約マネジメントシステム「ホームズクラウド」とは

「ホームズクラウド」は、企業の契約に関わる業務全般を最適化する、国内初の契約マネジメントシステムです。契約書の作成・承認・締結・管理のみならず、複数の契約から構成されるプロジェクト全体の進捗管理も含めた契約業務全体のマネジメントを通して、事業をドライブします。今後とも、ホームズは事業をドライブする「契約マネジメント」を元に、企業として更なる成長を目指してまいります。

【株式会社Holmesについて】
会社名:株式会社Holmes
代表者:代表取締役 笹原 健太
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル6階 Inspired. Lab内
事業内容:契約マネジメントシステム「ホームズクラウド」の提供
URL:https://www.holmescloud.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社Holmes >
  3. 【Holmes】リーガルテック市場の日米動向と契約課題の解決策がわかるホワイトペーパーを公開