神戸市出身のお笑いコンビ「フースーヤ」が神戸市同窓会「BE KOBE #25」の特別実行委員長に就任!

参加希望者の声をうけ対象者を市内の大学卒業生等にも拡大 司会に神戸市出身のフリーアナウンサー藤原茉央さんを起用 ショートフィルム「僕たちは震災を知らない」出演者の発表

 阪神・淡路大震災から25年の節目を迎えることをひとつの契機として令和元年12月28日(土)に開催する、神戸市同窓会「BE KOBE #25」(読み:ビーコウベ ニジュウゴ)では、このたび市内出身のお笑いコンビ「フースーヤ」の田中 ショータイムさんと谷口 理(おさむ)さんが1日特別実行委員長に就任し、参加者に向けてライブパフォーマンスを披露します。
 ■1日特別実行委員長に就任

【プロフィール】
コンビ名「フースーヤ」
田中 ショータイム(写真左)
平成5年7月生まれ(26歳)、神戸市出身
谷口 理(写真右)
平成5年5月生まれ(26歳)、神戸市出身

 兵庫県立須磨友が丘高等学校の同級生。コンビ結成のきっかけは、高校2年生の時に同じクラスになったこと。谷口はお笑い芸人になりたいと公言しており、それを聞いた田中がトイレに連れて行き、「俺もやねん!!一緒に吉本へ行こう!!」と告白。そこからコンビを組むことを決めた。その後、ともに神戸学院大学に進学。大学4回生のときにNSC大阪校に入学(38期生)し、お笑いデビューを果たす。
 コンビ結成2年目にM-1グランプリ2017で準々決勝進出。また、YouTube公式チャンネル「フースーヤチャンネル」は、開設同日にテレビの情報番組で取り上げられるなど人気があり、神戸市出身の若手芸人の中で最も期待されている(!?)。

【1日特別実行委員長就任の経緯】
 フースーヤのおふたりは、ともに神戸市出身の26歳と同窓会の参加対象者でもあり、実行委員会と神戸市で協議のうえ1日特別実行委員長に就任していただくこととなりました。おふたりからは神戸への熱い思いもお聞きしており、今回のイベントをきっかけとして、これからの神戸を盛り上げていただきたいと思っています。

■参加対象者の拡大
参加希望者からの声を反映し、参加対象を市内の小学校と大学等の卒業生に拡大しました。
 次の要件のいずれにも該当する方
①  神戸市内の小学校または中学校、高等学校、大学・短大・専門学校等を卒業
②  平成5年4月2日~平成8年4月1日生まれ

■神戸市同窓会「BE KOBE #25」実行委員会
12月12日時点で12名の方が実行委員として参加していただいており、イベントの企画・コンテンツ制作(オープニングムービーなど)やイベントの周知活動を行っています。

 ■司会に神戸市出身のフリーアナウンサーを起用

【プロフィール】
フリーアナウンサー 藤原 茉央(ふじわら まお)
昭和61年10月生まれ、神戸市出身
 高校時代に競泳で兵庫県代表として近畿大会へ出場した経験を持ち、競泳界で幅広い世代の選手へのインタビューや取材を行っている。
 また、神戸コレクションでのステージ総合MC経験があるなど、スポーツの中継リポートや、ファッションイベント等でのMCや司会に出演多数。

■イベントの見どころ
(1)ステージ   お笑いコンビ「フースーヤ」ライブパフォーマンス
(2)交流イベント 豪華賞品が当たる!地区対抗クイズ大会
(3)ブース展示  ご当地グルメブース、なつかしのおもちゃブースなど
(4)フィルム試写 ショートフィルム「僕たちは震災を知らない」
(5)その他    ショートフィルムへの撮影参加

       フロアマップ(予定)(KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)1階)

■ご協賛企業
12月12日時点で22社からご協賛いただいています。

株式会社アシックス、ANAクラウンプラザホテル神戸、キリンビール株式会社、ケンミン食品株式会社、神戸経済ニュース、株式会社神戸新聞社、株式会社神戸製鋼所、神戸ポートピアホテル、神戸みなと温泉 蓮、KOBE WINERY、神姫バス株式会社、スカイマーク株式会社、ネスレ日本株式会社、ハウスウェルネスフーズ株式会社、早駒運輸株式会社、株式会社フジドリームエアラインズ、FRAN’s CHOCOLATE、ホテルオークラ神戸、株式会社吉兵衛、楽天ヴィッセル神戸株式会社、六甲バター株式会社、ワタミ株式会社(以上50音順)

(ご協賛内容一例)
※協賛金
※乾杯用ドリンク
※イベント豪華賞品(ホテルの宿泊・ディナーチケット、シューズ、ユニフォームなど)
※グルメブースでのドリンク、スイーツ、なつかしのお菓子
※神戸観光チケット(神戸港クルーズ、観光バス)
※お土産品(グッズ、ドリンク、食料品、イベント号外新聞など) など

■神戸市同窓会「BE KOBE #25」イベント概要
1.開催時期
令和元年12月28日(土)16:30~18:30(15:30開場)
2.会場
KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)1階(神戸市中央区小野浜町1-4)
3.参加対象者
次の要件のいずれにも該当する方
①  神戸市内の小学校または中学校、高等学校、大学・短大・専門学校等を卒業
②  平成5年4月2日~平成8年4月1日生まれ
※会費2,500円
4.参加申込みの方法
イベント公式WEBサイト(https://be-kobe25.com)へアクセスしてください。
申し込み締め切り:令和元年12月25日(水)
5.主催
神戸市同窓会「BE KOBE #25」実行委員会・神戸市

ショートフィルム「僕たちは震災を知らない」(概要)
 神戸市同窓会「BE KOBE #25」開催をきっかけに、25歳前後の世代が主役となって神戸市の魅力を等身大で伝えるショートフィルムを制作しており、イベント当日に、イベント参加者が出演するシーンを撮影して完成。同日、参加者に向けて試写を行います。
 ショートフィルムは「恩返し」をテーマに、神戸にゆかりのある若者のエピソードを紡いでストーリー化し、等身大の神戸の魅力を発信することを目指しており、阪神・淡路大震災から25年の節目を迎える令和2年1月中旬頃から一般向けに公開する予定です。復興とともに歩んできた世代に向け、復興を推進した神戸市民のパワーと、若者の未来への可能性を重ね合わせ、エールを送りたいと考えています。

■ストーリー
 主人公は神戸市生まれの女性、晴海(25)。東京でデザイナーをしている陸(25)とは、遠距離での恋人同士だが、日々の仕事に流され、優先度はさがっていく。そんな中、晴海は友人たちとともに神戸市の同窓会に行くことになり、陸とも久しぶりに再会することに。震災25年を迎える神戸で25歳の若者たちが、同世代や親世代の想いに触れ、大切なことを見つけていく。
■作品の見どころ
〇神戸出身の若手俳優を起用
神戸出身の若手俳優2名を起用し、神戸の若者が自然に物語に入り込める演出を目指しました。
〇現在の神戸の街並みを、さりげなく魅力的に描き出す
神戸の若者から思い出の場所や景色を聞いて、撮影場所をピックアップ。美しい神戸の街並みを舞台に、冬の神戸らしいシネマライクな映像に描き出しました。

■出演者

梶原 みなみ(かじわら みなみ): 神戸市生まれ/湊 晴海 役
ショートフィルムについてのコメント:
 生まれ育った神戸での撮影は、見慣れた景色も特別に感じられ、とても幸せでした。今年の1月17日に、神戸で毎年開催されている追悼行事を、東京にも中継して関東圏の被災者も参加できる催しがありました。私も参加しましたが、初めての試みだったようで、関わっている人たちが試行錯誤して作りあげていました。その姿を見て「伝えるってこういうことなんだ」と感じ、私も自分なりの方法で試行錯誤して、地道に伝えていくことをやっていきたいと思いました。

 

井神 崚太(いがみ りょうた) : 神戸市生まれ/藤木 陸 役
ショートフィルムについてのコメント:
 自分の故郷で仕事ができて、とてもうれしいです。震災の記憶がほとんどない僕らだからこそ、震災を風化させないように、次の世代にも語り継いでいくことが必要だと思っています。神戸では、小さい頃から、家族でルミナリエに行っていました。子どもの時は父親に肩に乗せてもらい、大きくなれば友人と一緒にと、いろんな人とこの景色や思いを共有できたのは、僕の一番の思い出です。


 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 神戸市 >
  3. 神戸市出身のお笑いコンビ「フースーヤ」が神戸市同窓会「BE KOBE #25」の特別実行委員長に就任!