ウェルモのケアプラン作成支援AI「ケアプランアシスタント(CPA)」β版 福岡市でケアマネジャー40名が初体験、9割が高評価

AIやIoTの先端技術を活用し、福祉プラットフォームを提供する株式会社ウェルモ(代表取締役CEO:鹿野 佑介)は、ケアプラン作成支援 AI「ケアプランアシスタント」β版の体験会を開催し、約9割のケアマネジャーから高評価をいただきました。

本体験会は、AI・IoTなどの先端技術を活用し社会課題の解決や生活の質の向上などにつながる事業の実証を福岡市が支援する「福岡市実証実験フルサポート事業」採択事業の一環として、公募により集まった福岡市内のケアマネジャー40名を対象に2019年9月4日に開催しました。全国で初めて「ケアプランアシスタント」β版をケアマネジャーに操作いただく場となりました。

 


今後は、2020年夏のリリースに向け、自治体や企業との連携により、更なる精度向上を目指して研究開発を進めてまいります。イベント出展や体験会など露出の機会も増やし、より多くの方にケアプランアシスタントの操作をご体感いただく場を設ける予定です。

 

 


体験会参加者のアンケート結果(一部抜粋)

97.5%の方が「画面の操作で次に何をしたら良いかが直観的に分かった」、そして87.2%の方が「ご家族・ご利用者に対して、ケアマネジメント業務における理由や根拠の説明がしやすくなると思う」と答えてくださるなど、高評価をいただくことができました。

全体の様子全体の様子



日本介護支援専門員協会 九州ブロック理事 長野 圭介様 ご挨拶
「非常に期待が持てる、介護支援専門員としての仕事をより有効に効果的に高めるサービスだと感じました。ぜひ完成版を早く見たいです。AIは直観的に操作できるかが大事だと思っておりましたが、入り込みやすく操作もしやすかったです。私も現場業務を離れて5~6年が経ちますが、ケアプランアシスタントが完成したら現場復帰してもいいなと思いました。国もAIの活用については必然の流れだと感じています。ケアマネジメントにおけるAIは、協会としても私としても、業務負担をなくすための道具、効率化のための手段として十分に考えられるのではないかという思いがあります。ケアプランアシスタントは、ケアマネジャーの仕事で最も重要な、利用者との関係性の構築に力を注ぎ、専門性を発揮するための支援になると考えています。」


■ ケアプラン作成支援 AI「ケアプランアシスタントβ版
「ケアプランアシスタント」は、医療看護・介護・リハビリ職の知識・経験を学習し、文章を解析してケアプラン作成業務を支援するAIエンジンです。ケアマネジャーが、介護を必要としている方やご家族に寄り添う「相談支援業務」に集中でき、心と時間の余裕を生み出すことを目指しています。現在、β版は、アセスメント情報を読み込むことで、ケアプラン文章案を提示します。

 

β版の画面イメージβ版の画面イメージ


▷ 製品に関する詳細:https://welmo.co.jp/service/cpa/

      
■ 株式会社ウェルモ 会社概要
社会課題をICTと先端技術の力で解決することをミッションに掲げる、ソーシャルインクルージョンカンパニー。ケアプラン作成支援AIの「ケアプランアシスタント(CPA)」、介護の地域資源情報を集約するプラットフォーム「MILMO(ミルモ)」、児童発達支援・放課後等デイサービス「UNICO(ユニコ)」の事業を展開しています。
・商 号:株式会社ウェルモ (代表取締役CEO:鹿野 佑介)
・設 立:2013年4月30日
・資本金:17.02億円(2019年8月時点:資本準備金含む)
・所在地:東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビルディング 18F
・URL:https://welmo.co.jp/
 
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