【福井県池田町】プロカメラマンの写真から福井県池田町を知って頂く写真展を東京都谷中のカフェで開催します

11月26日(火)から12月1日(日)に、東京都台東区谷中の最小文化複合施設「HAGISO」で、写真展「福井県池田町 ー山のこえ、里のこえー」を開催します。

北陸、福井県の池田町は、岐阜県との県境にある人口2,500人、町の面積の約9割が山林という村です。
また、北陸有数の豪雪地帯で、信号機は町内に2つ(うち1つは常時点滅)しかありません。
写真家、阿部伸治さん(横浜市)が、約15年、池田町に通い続けて、丁寧に撮り貯めた写真を展示し、池田町を知って頂くイベント「福井県池田町 ー山のこえ、里のこえー」を、東京都台東区谷中の最小文化複合施設「HAGISO」で開催します。
また、会場には池田町の地図のイラストを配置し、池田町のおうちから借りてきた、人々の生活の匂いがするようなちょっとしたものを置いて、池田町の雰囲気を感じ取っていただけるような空間を作ります。

「福井県池田町 -山のこえ、里のこえー」

  • 日時 令和元年11月26日(火)~12月1日(日) 正午~午後9時
  • 場所 HAGISO(東京都台東区谷中3-10-25)

また、11月29日(金)と30日(土)の夜は、HAGISOの一角で「スナック池田」を開店。池田町に移り住んで約20年の素敵なご夫婦をマスターに迎え、池田町の美味しいものを味わいながら、池田町の深い話ができる場を作ります。

「スナック池田」

  • 日時 令和元年11月29日(金)・30日(土) 午後5時~9時

このイベントを通して、来られた方に、池田町を知って頂くこと、日本の農村や田舎に興味を持っていただくことを期待しています。


このイベントに関するお問合せ
福井県池田町役場農村政策課
〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷35-4
電話 0778-44-8210
FAX 0778-44-6296
kanko@town.ikeda.fukui.jp

福井県池田町
人口2500人。平成の大合併で独立の道を選び、スモールメリットを生かし、様々な独自の事業を実施している。町民の手によって、生ごみの回収を行い堆肥化する「食Uターン事業」、独自の安心安全基準の農業「ゆうきげんき正直農業」「生命にやさしい米づくり運動」といった「資源循環型農業」の取り組みや、森林資源を生かした日本最大級の森のテーマパーク「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」を始めとする「木望のまちプロジェクト」などで注目を集めています。


最小文化複合施設「HAGISO」
東京藝大の学生がアトリエ兼シェアハウスとして使用していた木造アパート「萩荘」。東日本大震災をきっかけに取り壊しが決定していたものの、取り壊す前に学生たちが実施したグループ展が、3週間で1500人の方が訪れる大盛況を受けたことにより、計画は一転、リノベーションされ、最小文化複合施設「HAGISO」となった。谷中再生の中心施設となっている。

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