“子供と伝統芸能のこれまでにない出会い”をつくる「キッズ伝統芸能体験 2019」 参加者募集中!(6月9日募集締切/7月28日開講式)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会[芸団協]

“本物は、一生のたからもの”
日本の伝統芸能には、世界と向き合う子供たちの力となる大切なものがたくさん詰まっています。これまでに 3,300人を超える子供たちが体験してきた、“子供と伝統芸能のこれまでにない出会い”をつくるプログラム。12回目となる今年も“本物”にこだわって、驚きと感動をお届けします。
「Tokyo Tokyo FESTIVAL」/「東京2020公認文化オリンピアード」事業

お稽古より(謡・仕舞コース) 画像提供:「キッズ伝統芸能体験」事務局/撮影:菅原康太お稽古より(謡・仕舞コース) 画像提供:「キッズ伝統芸能体験」事務局/撮影:菅原康太

 公益社団法人日本芸能実演家団体協議会[芸団協]は、東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京とともに、子供向けの本格的な伝統芸能体験プログラム「キッズ伝統芸能体験」を実施しております。


 「キッズ伝統芸能体験」は、能楽、長唄、三曲、日本舞踊の4つのジャンルの一流の実演家が直接指導し、数か月にわたる稽古の成果を国立劇場、宝生能楽堂といった本格的な舞台で発表します。子供たちが “伝統芸能のお稽古” というかたちを通して、日本人が古くから大切にしてきた心や感性を自然と感じ、理解し、養い育てることを目的としています。そのためのこだわりが “本物” であるということ。「プロの実演家が講師」「本格的なお稽古」「プロ仕様の発表会」、この3つの点を大切にしています。

 

 本事業には、小中高生を対象としたスタンダードプログラムと、中高生に対象を特化したユースプログラムがあります。また、本年度は更に機会提供を拡充し、これまでの都内4つの稽古場に、多摩地域の東村山市立中央公民館(東村山市)と町田市民ホール(町田市)が加わります。

 つきましては、6月9日(日)までの期間で、本事業の参加者を募集しておりますので、掲載をご検討くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
 その後、7月28日(日)の開講式を”お稽古はじめ”と位置づけ、12月の発表会に向けてお稽古を重ねていきます。子供たちの挑戦、成長を、是非ご取材くださいますよう、ご検討の程、何卒よろしくお願い申し上げます。(ご取材の際には、稽古日時など詳細を事前にお問い合わせください。)

 

 

  • 2019年度 事業実施概要 
■実施期間:2019年7月~12月([開講式] 7月28日 [お稽古] 8月~12月 [発表会] 12月21日・22日)
■実施場所:[開講式] 国立能楽堂(渋谷区) [お稽古] 梅若能楽学院会館(中野区)、東村山市立中央公民館(東村山市)、杵家会館(渋谷区)、町田市民ホール(町田市)、新宿文化センター(新宿区)、芸能花伝舎(新宿区) [発表会] 宝生能楽堂(文京区)、国立劇場小劇場(千代田区)
■内容:能楽(謡・仕舞/狂言)、長唄(三味線/小鼓・太鼓/篠笛)、三曲(箏曲/尺八)、日本舞踊
■参加費:15,000円(税込) ※他に教材費や、楽器・舞台衣裳等の購入やレンタル料などの実費負担あり
■主催:東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
■共催:公益財団法人新宿未来創造財団(新宿文化センター)、東村山市教育委員会、町田市、一般財団法人町田市文化・国際交流財団
■制作協力:公益社団法人能楽協会、公益社団法人日本舞踊協会、公益社団法人日本三曲協会、一般社団法人長唄協会
■協賛:独立行政法人日本芸術文化振興会
■後援:新宿区
■協力:公益財団法人梅若会、公益社団法人宝生会、公益財団法人日本伝統文化振興財団

発表会より(謡・仕舞コース) 画像提供:「キッズ伝統芸能体験」事務局/撮影:菅原康太発表会より(謡・仕舞コース) 画像提供:「キッズ伝統芸能体験」事務局/撮影:菅原康太

お稽古より(左上から時計回りに)三味線コース、箏曲コース、謡・仕舞コース、日本舞踊コース 画像提供:「キッズ伝統芸能体験」事務局/撮影:武藤奈緒美お稽古より(左上から時計回りに)三味線コース、箏曲コース、謡・仕舞コース、日本舞踊コース 画像提供:「キッズ伝統芸能体験」事務局/撮影:武藤奈緒美

発表会より(左上から時計回りに)狂言コース、小鼓・太鼓コース、日本舞踊コース、箏曲コース 画像提供:「キッズ伝統芸能体験」事務局/撮影:武藤奈緒美発表会より(左上から時計回りに)狂言コース、小鼓・太鼓コース、日本舞踊コース、箏曲コース 画像提供:「キッズ伝統芸能体験」事務局/撮影:武藤奈緒美

 

  • 2019年度 参加者募集概要 

■スタンダードプログラム「キッズ伝統芸能体験」
年齢層にあわせたきめ細かいお稽古が16回。小中高生向けプログラム。

[コース案内表]

[定員]全11コース 合計306人
[稽古期間]2019年8月初旬~12月中旬 ※開始日はコースにより異なる

■ユースプログラム「伝統芸能☆ミカタ計画」
密度の高いお稽古が10回。集中力をもって深い理解を目指す中高生向けプログラム。

[コース案内表]

[定員]全3コース 合計45人

[稽古期間]2019年9月下旬~12月中旬 ※開始日はコースにより異なる

■スタンダード・ユースプログラム 共通事項
[開講式]2019年7月28日(日) 国立能楽堂
[発表会]日本舞踊 2019年12月21日(土) 国立劇場 小劇場、 長唄・三曲 2019年12月22日(日) 国立劇場 小劇場、 能楽 2019年12月22日(日) 宝生能楽堂
[募集期間]2019年4月1日(月) ~ 6月9日(日)
[申込方法]公式サイト上の申込フォーム、メール、ファクシミリから(応募者多数の場合は抽選)。
※申し込みの際は、必ず公式サイトか募集チラシをご確認ください。
 公式サイト https://www.geidankyo.or.jp/kids-dento/

※内容は、都合により変更となる場合があります。

*「キッズ伝統芸能体験」全体(スタンダード+ユースプログラム)参加者募集チラシ 
 https://prtimes.jp/a/?f=d36123-20190513-6330.pdf
*「キッズ伝統芸能体験」ユースプログラム 参加者募集チラシ  
 https://prtimes.jp/a/?f=d36123-20190513-4288.pdf


*「キッズ伝統芸能体験」事業紹介動画

 

 

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