空を飛んだペンギンは次にどこへ向かうのか サンシャイン水族館を復活させた現場改革

サンシャイン水族館を題材にした書籍が発売されます

サンシャイン水族館(東京・池袋、館長:丸山克志)に関するビジネス書籍「空を飛んだペンギンは次にどこへ向かうのか サンシャイン水族館を復活させた現場改革」(著者:小坂義生)が日経BPより8月1日(木)に発売されることとなりましたので、お知らせいたします。

<書籍概要>
サンシャイン水族館は、なぜV字回復できたのか?
また、それを実現させた組織に何が起こっていたのか?

サンシャイン水族館は1978年に「サンシャイン国際水族館」として開業。都市型水族館の草分けとして人気を博したが、競合施設の台頭や、娯楽の多様化により徐々に集客力を失っていく。

しかし、“全館リニューアル”という起死回生の経営判断の下、2011年に「天空のオアシス」をコンセプトに生まれ変わる。さらに、2017年にも  第2次リニューアルを実施。リニューアルだけに頼らず、様々なイベントを催し、2017年度は開業以来最高の197万人を集客するなど、このわずか数年間で長期低迷を抜け出すV字回復を遂げた。

だが、これらは外見的な展示手法のリニューアルだけに留まらず、実は、組織体制を一新させるほどの現場改革が起きていた。

本書は、サンシャイン水族館のどのような所に水族館事業特有の弱点が あり、それをどのように克服してきたのか。そして、水族館の未来に、何を見据えているのか。

「経営」や「ものづくりに携わる職人」をテーマに取材を続けてきた、フリーランスライターの小坂義生氏が   サンシャイン水族館の進化について迫る。

■タイトル:空を飛んだペンギンは次にどこへ向かうのか サンシャイン水族館を復活させた現場改革
■著 者:小坂義生
■発売日:2019年8月1日(木) ※一部地域により異なります。
■定 価:本体1,500円+税
■体裁:四六判並製、212ページ
■ISBN:978-4-296-10260-0
■発 行:日経BP■発売:日経BPマーケティング
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