対話エンジンBEDORE Conversationを進研ゼミ小学講座、こどもちゃれんじのお客様窓口に提供拡大

 株式会社BEDORE(本社:東京都文京区、代表取締役:下村 勇介、親会社:株式会社PKSHA Technology、以下BEDORE)は、従来より株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長 小林 仁、以下ベネッセ)に提供していた対話エンジン「BEDORE(ベドア)Conversation」の提供範囲を、2019年10月2日より拡大しました。

 BEDOREでは、2017年8月の進研ゼミ小学講座お客様窓口でのLINE問い合わせ対応を皮切りに、2018年9月保護者向けWebサイトでのAIチャットボット対応に提供範囲を拡げてきました。今回、こどもちゃれんじお客様窓口にも、一つのエンジンで同一品質の回答ができ、かつお問い合わせ内容に応じて有人チャットに連携できるエンジンとして、「BEDORE Conversation」提供を開始いたしました。

 今後も「BEDORE Conversation」は、業界固有表現辞書(日本語)と汎用的なシステムアーキテクチャにより、多種多様な業界のカスタマーサービス領域において、高い精度の自動化と効果的な業務サポートを実現してまいります。

■BEDORE Conversationについて
 「BEDORE Conversation」は、深層学習と日本語固有の自然言語処理技術による構文解析を組み合わせたアルゴリズムで、高精度のユーザー意図理解を実現します。業界固有表現辞書(日本語)と汎用的なシステムアーキテクチャにより、接客・コールセンター・FAQ対応において、自動化・半自動化を支援します。

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会社名:株式会社BEDORE
所在地:東京都文京区本郷 2-35-10 本郷瀬川ビル 4F
代表者:代表取締役 下村 勇介
URL:https://www.bedore.jp/

 <事業内容>
 2016年10月に株式会社PKSHA Technologyの子会社として設立。「言葉がわかるソフトウェアを形にする」をビジョンに掲げ、自然言語処理技術や機械学習技術を用いた汎用型の対話エンジンや各種言語解析ソリューションを提供。
 自然言語処理技術を活用し、テキストの中から求められている要素を発見するソリューションや、音声認識と連動したナレッジサポートのソリューションなども提供。
 プロダクト化された対話エンジンは、ユーザの質問を正しく理解できる高い日本語認識能力や、実運用を重ねる中で洗練されたダッシュボードが評価され、大手企業を中心に導入実績多数。
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