Slack、新たに大阪オフィスを開設

Slack日本語版の提供開始2周年を迎え、国内向けのサポートをさらに拡充

Slack Japan株式会社(本社:東京都千代田区、カントリー・マネジャー 佐々木聖治、以下Slack)は本日、日本国内のビジネス拡大に合わせて、新たに大阪オフィスを開設することをお知らせします。
Slackは、2017年11月に日本語版の提供を開始してから、今月で2周年を迎えました。現在、Slackの利用者は急速に拡大し、世界の日間アクティブユーザーは1,200万人を超え、その半数である600万ユーザーは有料プランを利用しています。また、有料プランのお客様は、1営業日あたり9時間以上Slackに接続しており、さらには1営業日あたり約90分にわたってSlackをアクティブに利用しています。国内での利用も拡りをみせ、日本は米国に次ぐ世界第2位のマーケットにまで成長しました。

 

Slackは、今年4月に東京・大手町の自社オフィスへ移転したほか、9月には日本で初のSlackカンファレンスイベント「Frontiers Tour Tokyo」を開催し、600名以上の来場者数を迎えて、ビジネスコミニュケーションに起きている変革や、メールに代わりSlackを活用することでチームのアラインメントを高めた国内の導入企業の事例について紹介しました。

 新たに大阪オフィスを開設することで、日本全国に拡がるSlack導入企業の皆さまへのサポート体制を強化し、西日本のお客様が抱えているニーズへのタイムリーな対応ができるようになりました。

<大阪オフィス>
住所:〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町 1-1 8F
WeWork LINKS UMEDA(ヨドバシ梅田タワー*)内
業務開始日:2019年11月5日

 *「ヨドバシ梅田タワー」は2019年11月16日(土)に開業予定。

Slackについて
Slackは、チームの生産性の最大化を支援し、組織をまたいだオープンでスピーディなコミュニケーションを可能にするビジネスコラボレーションハブです。フォーチュン100企業からスタートアップまで世界中の様々な企業において、より優れた働き方を実現するために活用されています。Slack を開発する Slack Technologies, Inc は「みなさんのビジネスライフを、よりシンプルに・より快適に・より有意義に」というミッションのもと、サンフランシスコ本社と世界12都市のオフィスを拠点にサービスを展開しています。
HP:https://slack.com/
公式画像素材:https://brandfolder.com/slack
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