国内有数のデジタルマーケティングイベントDigital Velocity Tokyo 2019において「THE DATA STACK MASTER」アワードを受賞

株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクト(本社:大阪市都島区、代表取締役社長:横山 桂子、以下、NTTマーケティングアクト)は、Tealium Japan株式会社(米本社:サンディエゴ、日本本社:東京都港区、代表取締役:ニック・デニス、以下、ティーリアム)が主催するカンファレンス Digital Velocity Tokyo 2019において、取組みが評価され、「THE DATA STACK MASTER」アワードを受賞しました。

 



1.弊社の取組み
NTTマーケティングアクトは、コンタクトセンタなどの顧客接点を軸としたBPOソリューションを提供する中、2019年1月より、弊社の公式WEBサイト(https://www.nttact.com/)で効果的なリード形成を行う事を目的に、ティーリアムが提供するリアルタイム顧客データ統合ソリューション「Tealium Universal Data Hub」(読み:ティーリアム ユニバーサル データ ハブ。以下、Tealium UDH)を活用したデジタルマーケティングに取組んでいます。
Tealium UDHにより、WEBサイト訪問者の行動履歴を収集・蓄積することで、インサイドセールスに活用できるデジタルマーケティングの仕組みを整備してカスタマーエクスペリエンスの向上をめざしています。

2.アワードの概要
当アワードは、年に一度ティーリアムユーザーの中からイノベーティブな顧客データ戦略とティーリアムの活用で成果を出している企業をティーリアムが選び発表しているものです。今年は、4つのアワードカテゴリに5社が選ばれました。アワードカテゴリは、「THE DATA STACK MASTER」の他に「DATA ACTIVIST」、「THE COLLABORATOR」、「THE REVOLUTIONARY」の3種のアワードがあります。
※「THE DATA STACK MASTER 」について
「THE DATA STACK MASTER」は、複数のマーケティングテクノロジー横断で複数のチャネルにおける一貫性のある高度な顧客エンゲージメントを実現している組織を称えるアワードカテゴリです。

3.受賞のポイント
今回、Tealium UDHを活用し、弊社のB2Bにおけるインサイドセールスにて、WEBサイト訪問者データをリアルタイムに統合・連携・共有する成果を発表しました。独自プロファイルに基づく潜在的な顧客ニーズの把握をリアルタイムに活用した効果的な営業アプローチ、蓄積したWEB行動履歴分析を基にした営業・プロモーション戦略の成果が評価され受賞に至りました。

<事例講演模様>


<アワード受賞式模様>


*今回の受賞について、ティーリアムのカスタマーサクセスディレクター 籾山 武範様からコメントをいただいております。
Tealium Japan株式会社 カスタマーサクセスディレクター 籾山 武範様
NTTマーケティングアクト様は、B2Bの領域でインサイドセールスと営業の効率化にフォーカスした取組みを実施され、大きな成果を出されています。ティーリアムがその一助になっていることを非常に嬉しく思っています。

4.今後の展開
NTTマーケティングアクトは本取組みと同様に、企業・自治体におけるデジタルデータを活用した顧客理解に基づくマーケティング戦略をサポートしています。
WEBを中心とするオンラインとコールを中心とするオフラインのデータを融合させ、全体を俯瞰した戦略策定や、リアルなデータに基づく顧客理解、目的を明確にしたチャネルマネージメントをワンストップで提供し、クライアントのバリューパートナーとしてカスタマーエクスペリエンスの向上をめざします。
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