地域の人不足解消に挑戦する株式会社モザイクワークが、富山県の教員志願者に向けた教員養成プロジェクトの運営事業者に決定

企業における本質的な「人」「組織」の課題解決を行う株式会社モザイクワーク(代表取締役 杉浦二郎)は、この度、富山県の県外に進学した教員志願者や県外で教員をしている本県出身者等を対象とした富山県の教員確保に向けた「教員U I Jターンセミナー」及び「TOYAMAてぃーちゃー’ず・カレッジ」運営活動を受託、運営をスタートしました。



全国で深刻化する教員不足問題

引用:いわゆる「教員不足」について(平成30年8月2日 文部科学省初等中等教育局)

深刻な社会問題である生産人口の減少と同時に、全国の教員不足が社会問題となっています。
文部科学省初等中等教育局の調べによると、2022年には本年度より約7,500名も減少予測となっており、都心部も然ることながら人口減少が進む地方にて特に問題視されています。

地域の人不足解消に挑戦するモザイクワークが、『とやまで教員』応援事業運営業務を受託

モザイクワークは、本課題の改善に向けて、 教員の魅力や生活面でのメリット等をアピールし、本県教員の志願者を確保するための様々な活動を行っています。そして、2019年度の本県教員の志願者を確保すためのプロジェクト『とやまで教員』における情報設計及び運営を行うことが決定しました。

兼ねてからモザイクワークは多数の地域民間企業のお手伝いをさせて頂いており、今後さらなる地域連携のため本格的に各自治体の課題解決を行う中で、富山県より本プロポーザルをご指名頂く流れとなりました。

具体的な活動内容として、富山県出身の県外大学生、富山県出身の県外現役教員、そしてその他本県へのU I Jターンに興味のある方に向けて富山県で教員することの魅力伝えるための「教員U I Jターンセミナー」、そして教員志願者の確保に向けて教員に必要なスキルの取得や学校現場体験などを行う教員養成講座「TOYAMAてぃーちゃー’ず・カレッジ」など、不安が多い教員の仕事に対して、モザイクワークがこれまで培った「働く魅力の最大化のノウハウ」をフルに活かしていく所存です。

また、本事業の業務委託によって下記の成果を目指しています。
  1. ①県の教員採用試験を受験する人数の増加
  2. 上記に伴い、富山県の教員の質の向上
  3. UIJターンにより、県外からの若者人口の増加
  4. 臨時職員の確保

全体の魅力アップに応じた潜在志願者の母数増加はもちろんのこと、現在埋没しておりまだまだ促進が進んでいない4.臨時職員の確保の魅力と正しい知識をインプットしてもらうことで、社会課題の解決、さらに富山県の教育の発展に寄与して参ります。

モザイクワークのノウハウで地方の人不足解消に挑む
地方企業、自治体様からご相談を頂く中で、ホームページ作成やUターンセンターの活用など、これまでの打ち手に満足行く成果が出ずにご相談頂くケースが多く、現代の就業価値観と人材採用のセオリーの大きなミスマッチが起きていると考えています。

モザイクワークでは、これまでのマスを対象とした採用施策ではなく、個に合わせたマイクロリクルーティング手法を活かし、一人ひとりに最適化した採用活動、そしてそれらを仕組み化させ、これら地方の人不足を根本的に解決に導きたいと考えております。

モザイクワークのミッションである企業における本質的な「人」「組織」の課題解決を行い、より良い企業活動のため、精進して参ります。
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