上から見るか、横から見るか「しな水メダカコレクション」開催

多種多様なメダカたち約20種類を展示

しながわ水族館(東京・品川、館長:冨山 昌弘)では、6月12日(水)から9月9日(月)の期間、日本に古くから生息している小型の淡水魚“メダカ”にスポットを当てた「しな水メダカコレクション」を開催いたします。

クロメダカクロメダカ

会場では昔からなじみのある日本に生息している在来のメダカをはじめ、近年人気が高い品種改良メダカや旧メダカ目(現在はカダヤシ目)の卵生メダカなど、約20種類のメダカを展示します。

近年メダカの品種改良技術は急速的に進み、目覚ましい進化を遂げています。
従来は屋外での飼育が主流だったため上から眺めたときの姿を重視した品種が多くありましたが、室内での水槽飼育の流れと共に横からの視線に特化した品種が誕生してきました。今回の展示では「見る視点」にも注目した個性豊かなメダカたちの世界をお楽しみいただけます。

ダルマメダカダルマメダカ

ノソブランキウス ラコビーノソブランキウス ラコビー

三色ラメメダカ三色ラメメダカ

また、展示会場にはSNS映えするテラリウム水槽を設置し、皆様をお出迎えします。
この夏は、多種多様なメダカたちの魅力を感じに「しながわ水族館」へぜひお越しください。

テラリウム(※イメージ)テラリウム(※イメージ)


★イベント概要★

名    称:しな水メダカコレクション
開催期間:2019年6月12日(水)~9月9日(月)※休館日を除く
展示会場:地下1階海底フロア イルカの窓前
展示生物:クロメダカ、三色ラメメダカ、楊貴妃、マリンブルー、ノソブランキウス ラコビーなど約20種類
 ※状況により展示生物は変更になる場合がございます。

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メダカはダツ目メダカ科に分類される体長3㎝ほどの淡水魚で、昔は田んぼや用水路などで普通に見られ、日本人には身近な魚です。近年、日本に自生するメダカは2種類存在することがわかりました。北陸・東北地方に生息しているものを「キタノメダカ」、それ以外に生息しているものを「ミナミメダカ」と呼び、外見は似ていますが、鰭の形、体色で見分けることができます。
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◆「しながわ水族館」概要◆
所 在 地    〒140-0012 東京都品川区勝島3-2-1 しながわ区民公園内
営業時間   10:00~17:00  ※最終入館は16:30
休 館 日        火曜日(春・夏・冬休み・GW、祝日は営業)、1月1日
入館料金   大人(高校生以上)1,350円、こども(小・中学生)600円、幼児(4才以上)300円、
       シニア(65才以上)1,200円 ※金額は全て税込
公式HP   https://www.aquarium.gr.jp/

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