「YOXO Accelerator Program」にsora:share(ソラシェア)を運営するトルビズオンが採択

ドローン配送の実現に向け首都圏での動きを加速

株式会社トルビズオン(代表取締役社長:増本 衛 、以下「トルビズオン」)は、神奈川県横浜市が主催する「YOXO Accelerator Program 2019」に採択されました。今後、横浜市などからの支援を受けることが可能になり、上空シェアリングsora:share(ソラシェア)事業のさらなる拡大を目指します。


1. YOXO Accelerator Programとは

横浜市が主催し、横浜市に拠点を有する(または拠点を有する予定の)起業3年程度内のスタートアップを対象に、3~4か月の集中的なメンタリング(メンターによるアドバイスやマッチング等)や専門性の高い講師によるセミナー(ビジネスプラン、先輩起業家による創業ストーリー、プレゼンテーション技術、資金調達、マーケティング等)、他のスタートアップや支援者等との人脈を作る交流会と、スタートアップとのオープンイノベーションを志向する企業との連携・協業の機会となる事業報告会を提供し、成長の加速を支援するプログラム。

「YOXO Accelerator Program」
https://yoxo-accelerator.com
 



2. トルビズオンが提供する上空シェアサービスsora:share(ソラシェア)について

「土地所有者の所有権はその上下(約300m)に及ぶ」という民法の制限により、無許可に他人の土地上空でドローンを飛行させることは禁止されています。その結果、ドローンユーザーは飛行可能空域の確保に課題を感じており、日本全体としてのドローン普及の足かせにもなっています。

その課題を経済の力で解決しようと考え「空の利用権を売買する」という、全く新しいサービスsora:share(ソラシェア)を開発しました。まさに空のAirbnbのようなサービスです。
sora:shareで管理された空を結んでいくことにより、従来では困難だったドローン物流を実現することに成功しています。

「sora:share」
https://www.sorashare.com

先日11月29日には、山口県下関市にてドローンを用いて食品を届けることに成功。
約2.5kmの地権者同意の得た「空の道」を設計しています。
 

 


3. 横浜市とトルビズオンで実現するドローン社会

トルビズオンはこれまで広島県府中市、福岡市、山口県下関市にて、自治体等との連携によりドローン配送を実現してきました。来年初めには、茨城県つくば市、神戸市でも実証実験を予定しています。
そして今回のプログラム採択により、新たに横浜市との連携を期待しています。規制緩和なども考慮に入れつつ、都心部における「空の道」設計に取り組んでいく考えです。
今回のアクセラレーションプログラムの特典である横浜市関内にある「YOXO BOX」を拠点として、実現を目指します。
 

 

 

【会社情報】
社名:株式会社トルビズオン
本社:福岡県福岡市中央区大名2-4-22新日本ビル3階OnRamp
東京拠点:東京都中央区京橋1丁目1−5 セントラルビル2階
代表者:増本衛
設立:2014年4月
事業内容:上空シェアリングサービス「sora:share(ソラシェア)」の開発・運営
sora:share:(https://www.sorashare.com
連絡先:a.shimizu@truebizon.com (取締役COO 清水淳史)

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