「国立競技場の木のコカリナ」コンサート inまちだ 開催

国立競技場の木から生まれた、やさしい音色の楽器を小学生が演奏

「国立競技場の木のコカリナ」コンサート in まちだ実行委員会は、8月31日(土)に『「国立競技場の木のコカリナ」コンサート in まちだ』を和光大学ポプリホール鶴川で開催します。

 

コカリナコカリナ

 

「国立競技場の木のコカリナ」とは、2020年のオリンピック・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場建設にあたり、国立競技場周辺で伐採された木で作ったハンガリーの民族楽器を模して作った楽器のことです。

同実行委員会は、新国立競技場建設のために伐採しなければならなかった木があること、その木を蘇らせる人々の力を知ってもらうこと、そしてオリンピック・パラリンピックの気運醸成につながるということで、国立競技場の木から生まれたコカリナを使ったコンサートを実施するものです。

NPO法人日本コカリナ協会がクラウドファンディングで資金を集め、国立競技場の木から作ったコカリナ約780本のうち約70本を同実行委員会が譲り受け、委員の地元校である町田第二小学校に寄贈し、小学校2年生から5年生の有志の子ども達39名が練習を積み重ねてきました。コンサートには、コカリナの生みの親であり第一人者である黒坂黒太郎氏が指揮及び演奏で参加し、子ども達と共演します。
 

  • 「国立競技場の木のコカリナ」コンサート in まちだ概要

黒坂黒太郎氏黒坂黒太郎氏

♦日時
8月31日(土)
午後1時30分開場、午後2時開演
♦会場
和光大学ポプリホール鶴川
(東京都町田市能ヶ谷1-2-1)
♦観覧料
2,500円(当日3,000円)全席指定
♦主催
「国立競技場の木のコカリナ」コンサート in まちだ実行委員会

♦出演
コカリナ・指揮:黒坂黒太郎
歌:矢口周美
ピアノ:FUKUZAWA Tatsuo
コカリナ合奏:ザ・コカリナアンサンブル(町田市近隣のコカリナ愛好家40名)、町田第二小学校 子どもコカリナ・アンサンブル
 

  • まちだ〇ごと大作戦18-20

まちだ〇ごと大作戦18-20ロゴマークまちだ〇ごと大作戦18-20ロゴマーク

町田市では、2018年の市制60周年から、東京2020オリンピック・パラリンピックへと続く3ヵ年を、市民と共にまちの魅力や活力を高めていく未来を見据えた3年と捉え、市民が参画することを通じて、自らの地域への愛着や誇りを育むことを目指し、2018年1月から2020年12月まで、まちだ〇ごと大作戦18-20を実施しています。
まちだ〇ごと大作戦は、町田商工会議所や町田市町内会・自治会連合会等、25団体で構成されるオール町田体制の「まちだ○ごと大作戦実行委員会」で推進しています。
コンセプトは、「人と人、人と地域団体との新しいつながりから市民や地域団体の考える夢をみんなでカタチにし、次世代へのレガシーを創りあげる交流感動都市まちだへ」です。
市民、地域団体、企業などから、自ら「やってみたい夢」の実現に向けた提案・アイデアの募集を行っています。

公式ツイッターアカウント:daisakusen18_20

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