財務分析の初歩的な式を短時間で暗記できるゲーム型ツール「財の記憶」をリリース

ビジネスゲームを使った研修内製化支援を行うカレイドソリューションズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役 高橋 興史)は、財務分析の初歩的な式を短時間で暗記できるゲーム型ツール「財の記憶」を2019年11月1日(金)にリリースします。本ツールでは、似通った言葉が多くて覚えにくい財務分析に関する用語や式をゲーム感覚で覚えられます。


■概要

財務をテーマにした研修では、財務分析も多く扱います。その最終的なゴールは、財務諸表を見て、問題点を発見することですが、財務分析の式を覚えていないことが障害となり、期待された学習目標に到達しないことがあります。本ツールは、弊社が昨今開発を進めてきた「暗記型」ゲームツールの知見を活かし、パターン認識で複雑な財務分析の式の暗記を試みるものです。


■背景

財務分析は一般社員に関係ないと考えがちですが、会社の最終的なKPIなどは財務分析の用語になっていることが多いものです。昨今「ビジネス」に携わる人は財務の初歩を抑えておくべきとして、新入社員研修から財務の要素を導入する会社も出てきています。一方、経営者の言葉を翻訳する立場であるマネジメント層が財務分析の言葉が分からず、例えば、上から下までROEといっているがROEの意味をわかっていないとの声を聞く場面があります。


■ゲーム内容

本ゲームでは、財務分析手法のうち主に割り算を用いるものを中心に、4つのカテゴリに分けています(成長性・収益性・安全性・効率性)。これらを参加者に合わせてゲームができるようにレベル分けしました。例えば、「営業利益率」といったお題のカードに対し、参加者はそれを構成する式を考え、用語のカードを出していきます。ただ、誰がそのカードを持っているかはわからず、また参加者間で会話を制限する仕組みをとっているので、財務分析に詳しい参加者がいたとしても正解できるとは限りません。『うろ覚え』の用語群に対して、誰が正解をもっているか分からないドキドキ感を楽しみながらゲームを行い、成否を判定する際に解説を読み、じわじわと各カテゴリの意味合いやその分析の用途を理解していきます。一度失敗しても、二度までチャンスがあり、知らなければできないというゲームでないのも特徴です。

▼本ツールの詳細な情報は以下をご参照ください。
https://www.kaleidosolutions.com/support/zai.html
 

■期待成果
  • 財務分析のカテゴリの理解
  • 財務分析の手法の意味の理解
  • 財務分析の式の暗記(ゲームでのパターン認識)
  • カードを使って財務諸表を分析(ワークシートを使用)
  • カードを使わずに財務諸表を分析(ワークシートを使用)
  • 自社・他社の経営結果を視る観点の獲得

■活用場面
  • 財務研修の基礎編と応用編のブリッジとして
  • 財務3表の見方がわかった後に財務分析の講義をした後の暗記パートとして
  • 財務研修を始める前の自習・終わった後の復習用教材として


■仕様
▼価格
5万円/パッケージ

▼対応人数
3-4名/パッケージ
※パッケージ数を増やすことで大人数への対応も可能です

▼提供形態
・買取(無期ライセンス)でのご提供となります。 

■会社概要
商号:カレイドソリューションズ株式会社
代表者:代表取締役 高橋興史
所在地:〒160-0023東京都新宿区西新宿8-12-1ダイヤモンドビル5階
電話番号:03-6908-5245
ウェブ:https://www.kaleidosolutions.com/
設立:2008年3月
事業内容:研修講師未経験者でも高い参加者満足が得られる、ゲームを用いた研修内製化サービス
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