高知から全肉好きに食べてもらいたい。幻の和牛と呼ばれる「土佐あかうし」が食べられるフェアーを開催しています。

今、肉好きに注目を浴びている和牛の赤身肉。
そんな肉好きの皆様に食べてもらいたい貴重な幻の和牛「土佐あかうし」をご紹介いたします。
年間出荷量は約470頭。これは和牛生産量の0.1%(平成30年度 高知県畜産振興課調べ)と大変貴重で、お求めになりにくい状況も続いております。
しかしながら、そのぶん1頭1頭きめ細かい目線が行き届くことから、県内の生産者とともに安全・安心な和牛生産を推進した結果、フレンチ、イタリアン、和食、中華と各分野の食材として高く評価されています。
そんな「土佐あかうし」が食べられるフェアーを高知県と東京の店舗が開催しました。ぜひご賞味ください。

【幻の和牛 土佐あかうしが生まれるまで】
土佐和牛ブランド「土佐あかうし」は、日本の和牛4品種(黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種)のうち、高知県内でしか改良されていない「褐毛和種・高知系」の流通ブランドです。その希少性から「幻の和牛」とも呼ばれています。

ルーツは、明治時代のなかばに九州地方から使役牛として移入された褐毛(あかげ)の牛は、性質温順しかも動作機敏、暑さや粗食に耐え、高知の自然や放牧環境に適していたことから高知に根付きました。その後、見た目の愛らしさなどの特徴を残しつつ、県内のみで独自に改良が重ねられ、昭和19年に和牛として認定されました。

【赤身がうまい土佐あかうしの秘密】
土佐あかうしのおいしさは、赤身とサシのバランスの良さにあります。旨みを蓄えた赤身は、しっかりと28ヶ月齢程度まで肥育されることで、グルタミン酸やアラニンなど、旨みや甘みを感じるアミノ酸が豊富であり、特に甘みを感じるアミノ酸の総量は黒毛和種の2倍以上、さらに熟成させることで、3〜4倍にまで増加することもわかっています。

また、サシと言われる霜降りは、入りすぎずに適度な量でヘルシーであると同時に、そのサシの細かさや融点の低さから、キレがよく喉ごしの良いこの牛独特の風味を生み出します。



【土佐あかうしが食べられる高知県フェア実施のお店紹介】
■La Rochelle(ラ・ロシェル)山王 (フェア期間:10月1日~11月30日)
フレンチの鉄人坂井宏行シェフがオーナーのお店で高知食材を味わう​

奈半利町米ヶ丘の麓より~土佐あかうしの網焼きとカイエット~<葉にんにく><生黒胡椒><塩丸>
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住所:東京都千代田区永田町2-10-3東急キャピトルタワー1F
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■ザ・キャピトルホテル東急 中国料理「星ヶ岡」(フェア期間:11月1日~12月20日)
高知産の食材で彩るモダンチャイニーズ

土佐あかうしの低温調理揚げ 四万十町産里芋と芹添え

土佐あかうしのローストビーフチャーハン
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住所:東京都千代田区永田町2-10-3
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■タベルナトーキョー(フェア期間:10月16日~1 1月16日)
銀座で大人気の生パスタ専門店で食べる土佐あかうし

土佐あかうしローストビーフ

土佐あかうしたたき
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住所:東京都中央区銀座西3-1先 銀座インズ1 B1F
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【東京で味わう土佐あかうし お店紹介】
■VACCA ROCCA(ヴァッカロッサ)
土佐あかうしを薪焼きで味わえるイタリアン

土佐あかうし骨付きロース肉のビステッカ
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住所:東京都港区赤坂6-4-11ドミエロード1F
TEL:03-6435-5670
営業時間:昼11:30~13:30/夜18:00~22:00 ※要予約
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■東京ステーションホテル レストラン ブラン ルージュ
和の素材で織りなす、日本のフランス料理

土佐あかうしロース肉の富士山溶岩焼ステーキ
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住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
TEL:03-5220-0014
営業時間:昼11:30~14:00/夜17:30~21:00 ※要予約
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■La毛利
自家農園でとれた野菜が味わえるイタリアンレストラン

土佐あかうしの塩釜焼き
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住所:東京都練馬区大泉町1-54-11
TEL:03-6750-7001
営業時間:昼11:30~14:00/夜17:30~21:00 ※要予約
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■RIGOLETTO KITCHEN(リゴレットキッチン)
銀座の台所で、旬の食材が最も美味しく味わえるスパニッシュイタリアン

土佐あかうしのステーキ
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住所:東京都中央区銀座8-2-1ニッタビルB1F
TEL:03-5537-3351
営業時間:月~金11:00~翌4:00/
土・日・祝11:30~翌4:00(不定休)
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■住吉酒販 東京ミッドタウン日比谷店
Field-to-Tableをコンセプトとした酒と食の専門店

土佐あかうし寿司
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住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷B1F
TEL:03-6205-4172
営業時間:11:00~21:00
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※お店の営業時間やお電話番号に関しては変更が生じる場合がございます。
ご来店の際は、直接お確かめください。

【道-1グランプリ2019でグランプリを獲得した土佐あかうし炭火焼き】
9月に京都で行われた全国の道の駅グルメの頂点を決定する「道-1グランプリ2019」でグランプリを受賞。グランプリに輝いた道の駅土佐さめうら(高知県土佐郡土佐町)の「土佐あかうしの炭火焼き」は、濃厚な旨味と甘みの土佐あかうしのカルビと内モモを交互に串に刺し、炭火で香ばしく焼きあげた逸品。2016年から開催される同グランプリに初出場し見事優勝を果たしました。


【高知家とは】


2013年より「高知県は、ひとつの大家族やき。」のもと、スタートした高知県のプロモーションです。
7年目の今年のキャッチコピーは「高知は、やっぱり大家族。」
高知の魅力は「人」にあり、その人々が営む当たり前の「日常」の中のモノ/コトにあるという思いを「やっぱり」という言葉に込めました。
人のあたたかさ、太陽のような笑顔。あなたこそが高知の魅力だと言える。歴史ある海、みずみずしい食材の宝庫。美味しさは、高知の暮らしを象徴する。恵み雨を引き受ける、懐の広い森と川。大自然の恩恵は高知の遊びの代名詞だ。高知ってどんな場所なのときかれたら、一言でいえば大家族だと答えるだろう。
あなたの笑顔と、美味しい食卓と、心から楽しいと思える日常がある。高知は、やっぱり大家族だ。




○高知県公式 高知家webサイト
https://www.kochike.pref.kochi.lg.jp/~top/
○高知県公式まとめサイト「高知家の〇〇」
https://www.kochike.pref.kochi.lg.jp/~top/matome/
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