「令和元年」5月1日と2日にマゼランペンギンの赤ちゃん2羽誕生!!

しながわ水族館はべビーラッシュ!!

しながわ水族館(東京・品川、館長:冨山 昌弘)では、昨年に引き続きマゼランペンギンの赤ちゃん2羽が『令和元年5月1日(祝)と5月2日(祝)』に誕生しました!!

5月1日生まれの赤ちゃんペンギン5月1日生まれの赤ちゃんペンギン

 

 

 

 

 

5月2日生まれの赤ちゃんペンギン5月2日生まれの赤ちゃんペンギン

 

5月1日生まれの赤ちゃんの親はオスの「ピンク黄」とメスの「青紫」です。
また、5月2日生まれの親はオスの「茶ピンク」とメスの「青黄」です。
現在赤ちゃんたちは、「ペンギンランド」の巣穴で暮らしております。運がよければ親のお腹の下からひょっこり顔を出してくれるかもしれません。この他にも孵化を控えた卵がまだありますので、更なる赤ちゃんの誕生が期待されています。

また、しながわ水族館では5月15日(水)から3月に誕生したダンゴウオとムサシトミヨの赤ちゃんを特別公開いたします。

 

ダンゴウオダンゴウオ

 

ダンゴウオの赤ちゃんダンゴウオの赤ちゃん

 

ムサシトミヨの赤ちゃんムサシトミヨの赤ちゃん

是非この機会にすくすくと成長している、しな水ベビー達を見に遊びに来てください。

◆マゼランペンギンの赤ちゃんについて
親:ピンク黄(13歳・オス)、青紫(8歳・メス)
雛1:2019年5月1日孵化、性別不明(生後5日)

親:茶ピンク(7歳・オス)、青黄(7歳・メス)
雛2:2019年5月2日孵化、性別不明(生後4日)

◆マゼランペンギンの赤ちゃんの成長について
産卵された卵はオスとメスが交替で温め、通常約40日で孵化します。しながわ水族館では、抱卵中に卵が割れてしまうのを防ぐため、親の代わりに孵卵器で卵を温めてきました。卵は孵化直前に親に戻し、親元で無事孵化しました。生まれたヒナは両親から口移しでエサをもらい日に日に成長していきます。生後3ヵ月を過ぎる頃には親とほとんど変わらない大きさまで育ちますが、マゼランペンギンの特徴である胸の2本の黒帯はなく、頭から背中にかけて灰色をしています。この時期のヒナは「亜成鳥(あせいちょう)」と呼ばれます。

◆ダンゴウオ・ムサシトミヨの赤ちゃんについて(5月15日(水)から公開)

ダンゴウオダンゴウオ

ダンゴウオ:

球形の体型と大きな眼が特徴で、成魚は最大でも2cmほどにしかなりません。
腹鰭が吸盤状になっていて、海藻や岩などにくっつきます。産卵期は冬で一回の産卵で100個前後の卵を産卵します。孵化したての稚魚は2~3mmほどしかなく、しながわ水族館では現在600尾ほどが成育中です。

 

ムサシトミヨムサシトミヨ

ムサシトミヨ:

体長5cmほどで、きれいな湧き水がわく小川に生息しています。オスが巣をつくり子育てをする変わった習性がありますが、その生息数が減少しており絶滅危惧種に指定されています。孵化したての稚魚は2~3mmほどしかなく、現在250尾ほどが成育中です。

 



◆「しながわ水族館」概要◆
所在地     〒140-0012 東京都品川区勝島3-2-1 しながわ区民公園内
営業時間    10:00~17:00  ※最終入館は16:30
休館日       火曜日(春・夏・冬休み・GW、祝日は営業)、1月1日
入館料金    大人(高校生以上)1,350円、こども(小・中学生)600円、幼児(4才以上)300円、
      シニア(65才以上)1,200円 ※金額は全て税込

■お客様からのお問い合せ先■
しながわ水族館
TEL.03-3762-3433
公式WEBサイト www.aquarium.gr.jp

 
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