多発性硬化症の認知度を高めるための市民公開講演会を3月9日(土)に開催

(株)三栄コーポレーション(東京都台東区、社長 小林 敬幸、ジャスダック上場 証券コード8119 )が1977年の協会創立から40年超に亘り支援を続けている認定NPO法人日本多発性硬化症協会(以下、日本MS協会)は、2019年3月9日(土)に公開イベント「第8回市民公開講演会」を開催いたします。
  • 多発性硬化症(MS)とは?
多発性硬化症(MS=Multiple Sclerosis)とは、中枢神経系の脱髄疾患の1つで、脊髄等の障害により手足のしびれや運動麻痺などが起こる病気です。
1972年より、厚生労働省の難病疾患の一つに指定されました
現在日本には約20,000人の患者さんがいるといわれています。
 
  • 日本MS協会とは?
イギリスに本部がある「多発性硬化症世界連合(MS世界連合)」のメンバーとして、「多発性硬化症の撲滅」という目標のもと、病気に関する調査研究の助成のほか、一般の方々への周知活動を行っております。
 
  • なぜ、三栄が日本MS協会の支援をしているの?
三栄コーポレーションの創業者で、当時会長であった故和泉國夫氏が、長年の友人で当時当社の取引先だった
アメリカの大手企業の会長から依頼を受け、1977年に日本MS協会を設立しました。
以来、当社内に協会事務局の設置スペースを無償提供するなど、活動支援を継続しています。

 
  • 第8回市民公開講演会について
今年で8回目を迎える市民公開講演会は、MSを研究する医師の功績を称える授賞式や専門医による講演会など、一般の方がMSに関する最新の情報を得ることができる場です。
また、講演会の後に講演者と参加者が交流できる時間を設けることで、情報交換の場としての役割も担っています。
毎年多くのMS患者さんやそのご家族、MSに関心のある方に参加していただいております。

今回はより患者さんに寄り添った講演会にするため、MS専門医の先生方によるパネルディスカッションを実施いたします。
ここでは代表的な質問を取上げ、個別の質問はパネルディスカッション後の患者さんと先生の相談会にて受け付ます。
参加費は無料、事前予約無しでどなたでもご参加いただけます。
この機会に是非お越しください。

 

日時 2019年3月9日(土)12:15~17:00
場所 ソラシティカンファレンスセンター ROOM C
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ1F
内容 専門医による基調講演
表彰式と受賞医師による研究発表
パネルディスカッション
相談会 など

※詳しくは協会HPをご覧ください



 
  • 前回の市民公開講演会の様子

(MS世界連合のジェームズ・ウォルフェンソンアワード2017をアジア人として初受賞した中田郷子さんによる特別講演)
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