グランドオープンまであと2か月!注目の「四国水族館」、館内を初公開!

香川県・宇多津町にオープンする「四国水族館」(運営:株式会社 四国水族館開発)は、1月22日(水)に館内を一部公開した。

来たる2020年3月20日(金・祝)、香川県綾歌郡宇多津町にオープンする四国最大級の水族館「四国水族館」が、グランドオープンに先立ち、施設の一部をメディア公開した。
「四国水族館」のテーマは“四国水景”。四国各地の多様な水景とそこに息づく生きものを展示する。
◆ 綿津見の景
「綿津見の景」は幅11m・高さ5.5m・水量650㎥の大水槽。四国の南岸を洗うように流れる世界最大の暖流「黒潮」とその先に広がる北太平洋海域をイメージ。スマ、マサバ、シイラ、マダラトビエイなど約20種類の回遊魚を展示する予定だ。北太平​洋海域を凝縮したダイナミックな世界を感じられる

綿津見の景綿津見の景

 

 


◆ 神無月の景
「神無月の景」ではアカシュモクザメの群れを展示。特徴的なサメのシルエットを直径約4mの巨大な丸窓から見上げることができる。海の底から見上げているかのような不思議な感覚を体験でき、これまでにない臨場感を楽しめる。

 

神無月の景神無月の景



◆ 渦潮の景
世界三大潮流に数えられる鳴門海峡中央部の激流と、海峡両岸の穏やかな流れの境に発生するのが鳴門のうずしお。「渦潮の景」では、この荒々しく勇壮な鳴門の激しい潮流を再現。水槽前に立つと、海の中でうずしおをのぞいているような感覚が体験できる。

渦潮の景渦潮の景



◆ 海豚(イルカ)プール
見る場所によって楽しみ方が変わるデッキで、瀬戸内海をバックにプールで遊ぶイルカを眺めることができる。海面からの高低差を減らすことで、まるでプールが目の前の瀬戸内海と一体になったように錯覚するほど。イルカたちがより生き生きと、より躍動的に感じられる作りになっている。季節、時間によってさまざまな移ろいを見せる瀬戸内海の美しい景観とともに、イルカの様子が楽しめる人気のエリアになるだろう。

 

イルカプールイルカプール


「四国水族館」は四国の豊かな水景を切り取ったような展示が最大の特長。「四国水族館」を体験すれば、四国を巡ってみたくなる仕掛けが館内の随所に盛り込まれている。環境・社会教育場としての学校行事や、ファミリー・カップル・友達同士とのお出かけ先として、多彩なシーンで活用できる「四国水族館」は、香川県の新たなランドマークとして期待大だ。
開業地である宇多津町は四国と本州を結ぶ瀬戸大橋のふもとにあり、高松空港からも近い「四国の玄関口」。
アクセス良好な立地に集客力のある観光施設ができることで、香川県内・四国エリアはもとより、中国・関西・九州からの観光客増加も期待できる。四国水族館は、初年度入館者数120万人を目標に掲げ、2年目以降も年間70万人の安定的な集客を目指す。

住所:香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4
開業日時:2020年3月20日(金・祝) 9:00
一般料金:大人‥2,200円 ※16歳以上/高校生、小・中学生‥1,200円、幼児‥600円 ※3歳以上
営業時間:
・3/20~9/30 9:00 - 18:00
・10/1~3/19 10:00 – 18:00
・GW・夏期   9:00 – 21:00
※最終入館は閉館の30分前まで
公式サイト:http://shikoku-aquarium.jp/

運営:株式会社 四国水族館開発
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