大工の家具づくり×家具屋の家づくり

わざわ座+小泉誠+若葉家具

日時:2019年11月20日(水)-11月21日(木)
会場:ライトボックススタジオ青山 1・2階(東京都港区南青山5ー16ー7)

[家+具]トークセッション(同会場にて開催)
11月20日(水)17:00ー18:30 トークセッション[ナガオカケンメン×小泉誠]
11月21日(木)15:30ー17:00 トークセッション[伊礼智×三浦祐成×小泉誠]

https://prtimes.jp/a/?f=d29560-20191105-3388.pdf
「大工の家具づくり×家具屋の家づくり」展について
木の家を建てた大工が誠実な素材でその家に合う家具をつくる。わざわ座「大工の手」プロジェクト。家具デザイナーの小泉誠さんと活動を進めてきた5年の中で、屋台や舎庫、部屋箱と、家具から小さな空間づくりまで幅を広げてきました。

 

わざ=技=職人の手仕事。 わざわざ=手間をかけること=誠実さ。 座=つながり=プロが集う場。わざ=技=職人の手仕事。 わざわざ=手間をかけること=誠実さ。 座=つながり=プロが集う場。

同じく小泉さんと長年ものづくりをしてきた広島府中の家具メーカー「若葉家具」も、大きく変化する家具業界の中で家具から家へ意欲的に一歩を踏み込みはじめています。
本展は、デザイナーと大工と家具屋が互いに顔の見える関係の中で、強い気持ちを持って産業の枠を超えた協働に取り組む様をご覧いただき、「家と家具の間」に潜む多様な魅力を探る展示会です。
 

箱物家具屋が「脚物家具」に挑戦箱物家具屋が「脚物家具」に挑戦


展示会と合わせて開催するトークセッションでは初日にナガオカケンメンさんをお迎えし、「つかい続けること、つくり続けること」を一緒に考えます。二日目は伊礼智さんと三浦祐成さんを迎えて、住まいと家具の設計、居心地の良い暮らしを一緒に語り合います。

「大工の家具づくり×家具屋の家づくり」展覧会の見どころ
[1]「家と家具の間」の提案となる新作家具発表や協働の家具を多数展示!
会期中、会場となるライトボックススタジオの2フロアで「わざわ座」と「若葉家具」それぞれの新作発表や大工と家具屋のコラボレーションによる取り組みを展示。6畳の箱空間や建築パーツ、はたらく家具『働具』も現地で展示します!
●「大工の手」をつくる工務店が、「家具屋の手」で家具メーカーと関わることの成果を探究。
さらに「はたらく家具『働具』」を用いたオフィスリノベーションの提案も行います。
1.家具屋からのパーツ供給で、品質の向上(建築パーツ|働く家具『働具』|はしご|建具)
2.職人の人手不足の中、家具屋とコラボすることで手が省け、品質が向上する機会
3.家具産業と住宅産業と違うチャンネルが出会う機会
●若葉家具の提案2つ
1.家具販売店への提案・・・・新作発表(椅子、エクステンションテーブル、ローソファ、丸テーブル)、六畳箱+建築パーツの売場提案
2.工務店への提案・・・・・・空間をつくる家具(間合|畳台)、建築パーツ(ペーパーホルダー|タオルバー|手摺|取手|神棚)、建具、テーブルや家具の広葉樹の部材提案

[2]公式Webで「大工の家具づくり×家具屋の家づくり」を発信中!
https://daiku-kaguya.jp


 
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