日本の伝統工芸×日本先端技術のクラウドファンディング開始!日本が世界に誇る機能性スポーツ生地に京友禅、浮世絵を!!Made in Japan

エルメスは馬具屋さんから、LVMHは旅行鞄屋さんから、シャネルはお帽子屋さんから、弊ReineDeer(レインディア)はスキー屋さんから!

世界に日本の伝統技術と先端技術をさりげなくアピールできる、おしゃれでラグジュアリーな「京友禅の浮世絵スキーウェア」を創ります。世界に誇れる日本発の総合ラグジュアリーブランドを目指すReineDeer(レインディア)。自社クラウドファンディングスタート!令和元年11月11日開始!
http://reinedeer.com/product/crowdfunding/

株式会社Snow Snowはこの度、アパレル製品の中で最も難しいスキーウェアを、伝統工芸の「京友禅」の手法を用いて製品化するために自社オリジナルでクラウドファンディングを開始します。

日本の伝統工芸技術×先端技術のクラウドファンディング開始


日本が世界に誇る機能性スポーツ生地に京友禅、浮世絵を!
世界に発信できる日本発のブランド確立を目指して。
職人技術と先端技術が融合したスキーウェアを製品化したい

エルメスは馬具屋さんから
LVMHは旅行鞄屋さんから
シャネルはお帽子屋さんから
ReineDeer(レインディア)はスキー屋さんから!
 
~日本発総合ラグジュアリーブランドを目指して。


世界に日本の伝統技術と先端技術をさりげなくアピールできる、
おしゃれでラグジュアリー京友禅の浮世絵スキーウェア」を創ります
http://reinedeer.com/product/crowdfunding/

 

 

2019年11月10日
株式会社Snow Snow

株式会社Snow Snowはこの度、自社オリジナルでクラウドファンディングを開始しました。弊社インターン現役大学生たっての希望により、世界中のスキー場で、世界中の国の方から「どこに行けば手に入るのか?」と狂喜乱舞するほどの人気がある、猫の浮世絵の京友禅を用いた「スキーウェア」を制作します。


「スキーウェア」は、アパレル製品の中でも最も難しい、技術や性能がつまったアイテムです。そして、機能性生地では世界1位2位を誇るのが日本製の生地であり、多くのラグジュアリー欧米ブランドのスキーウェアは日本製の生地でできています。しかしながら、日本には、スキーウェアメーカーはあれど、スキーウェア「ブランド」がありません。大挙して押し寄せるインバウンド外国人スキー客が購入しているのは、欧米の「カッコいい」イメージのあるスキーウェアブランドのものです。ニセコで一番売上高が大きいセレクトショップでも、日本のメーカー品は扱っていないか、売れてないか、です。弊社代表取締役は欧米居住経験も長く、そうした現状に日本人として悲しく残念な、そして悔しい思いを抱いてきました。そこで、日本らしさをアピールでき、なおかつ欧米ブランドに負けないファッション性を、パリでオートクチュールブランドを経営していた経験を活かして加えることにより、どこにも見られない独創的なスキーウェアのサンプル制作に成功しました。


 

テストマーケティングとして、欧米の富裕層向けセレクトショップや、ラグジュアリーなスキー場の小売店でリサーチしたところ、無名ブランドにも関わらず絶大な高評価を得ました。有名ブランドの

フレンチアルプスで一番ラグジュアリーなCourchevel にある高級セレクトショップフレンチアルプスで一番ラグジュアリーなCourchevel にある高級セレクトショップ

 

スキーウェアがほぼ日本の生地やファスナーでできていることは、主だった店には知られているため、品質に高い信頼性がなかったことも助けになりました。

また、海外のスキー場で着用していると、特に女性外国人が次々と声をかけてくるなど、即時の製品化が望まれる状態でした。しかしながら、このサンプルは、あくまでサンプル。京友禅の手法を施すことができる、入手可能な生地は、その時点ではタウン用の生地しか入手できず、スキーウェアという、防水・撥水・伸縮・透湿といった機能を備え、耐久性もある生地ではなく、商品として耐えうるクオリティではありませんでした。

「スキーウェア」は防水性・耐水性・透湿性・伸縮性など、機能性の髄を尽くしたものとなっており、制作に求められる条件は非常に高く、複雑です。また、日本におけるアパレルの実情として、生地生産の最低ロットという一番大きい問題が付いて回ります。本来のスキーウェアの生地に加え、友禅染を用いるということは、最初から撥水加工・防水加工があっては不可能なため、普通に生産するよりも、ひと手間もふた手間も余分にかかる上に、伝統工芸の特殊な生地巾という制限もあり、よりハードルが上がってしまうという課題があります。また、小ロットに対応しにくい日本の縫製工場の問題もあります。縫製という生地に針で穴をあける行為は、生地の防水性を壊すものであり、特殊な処理も求められます。

製品化したい気持ちは非常に強く、模索する日々でありましたが、友禅プリントを行える工場、スキーウェアを縫製できる工場、通常とは違う生地巾など、コスト面を含め厳しさを感じざるを得ませんでした。工場探しが難航し、このプロジェクトが停滞していた中、日本の伝統文化について日々学ぶ、弊社でインターンをしている現役大学生がその伝統工芸を用いた「スキーウェア」の存在を知り、非常に強い興味を持ってくれました。
彼女は、海外のスキー場でプロモーションを兼ねて着用している、代表の高木に声を掛けてくる外国人消費者と同様に、その製品の良さに惹かれていました。どうにか手にしたい、彼女自身が描いていた伝統工芸と現代の製品とのコラボを進めたい。製品化に一歩でも近づけるべく、その熱い思いを実現するために、クラウドファンディングを実施することとなりました。

スキー場の高級セレクトショップ内スキー場の高級セレクトショップ内


「スキーウェア」は、ヨーロッパをはじめとする世界で根強い人気を誇る「スキー」用品の一つであり、「活用できる伝統工芸」として日本の伝統技術をアピールできることができます。今回は「スキーウェア」を日本が誇る、後世に残したい職人技の伝統工芸「京友禅」と組み合わせます。技術革新に取り組んでいる、京都染色会社と協力して行います。
後発である分、創業時より他社には真似のできない特殊な手捺染プリントを手掛けているなど、次世代を見据えた取り組みをしている企業です。

その技術を活かすのはもちろんのこと、今や世界中で大人気の浮世絵から、歌川国芳の猫の浮世絵をデザイン化しました。様々なお土産品にも用いられ、認知・人気共に世界中で「浮世絵」は確固たるものとなっています。これらが組み合わさることで、日本の伝統工芸技術とクオリティをアピールできると考えております。

弊社では、これから先の時代を見据えたサスティナブルでエシカルな事業展開をしていきます。安価で大量生産をし、地球環境をないがしろにはしません。長く愛される様に、デザインの大幅な変更で毎年の購入を促すようなアプローチではなく、日本が誇る伝統工芸技術を活かしつつ、素材にこだわった製品を作り世に送り出していきます。
 

漆塗り金箔ストック漆塗り金箔ストック

漆や金箔のスキー板から始まり、漆塗りのスキーストック、京友禅スキーウェア、とスキーアイテムから始まり、インナー、アフタースキーのウェア(=冬の一般的な衣類)、長期滞在するホテルや別荘、コンドミニアムで使えるテーブル用品、インテリア用品、とあらゆる日本の伝統工芸を生活すべてのアイテムに活かし、常に高品質な職人の技や伝統工芸を感じるライフスタイルを提唱していきます。



      エルメスは馬具屋さん、ルイヴィトンは旅行鞄屋さん、シャネルはお帽子やさん、
                
レインディアはスキー屋さんから。



【クラウドファンディングについて】
期間:2019年11月11日〜2020年1月11日
目標金額:1,000,000円
URL:http://reinedeer.com/product/crowdfunding/

株式会社Snow Snowの代表である高木は東北大震災がきっかけに伝統工芸品の海外市場向けプロデューサーを始めました。海外の有名ブランドに日本の素材を供給するのではなく、真にハイクラスな日本発のハイブランドを日本で確立し、世界に展開するため、Reine Deer(レインディア)を2016年に立ち上げました。設立以来、「漆」を始めとした伝統工芸の技術、匠の技、日本伝統の素晴らしい様々な素材を使ったスキー関連アイテムなどを展開しています。スキー板として「漆」や「蒔絵」、「螺鈿」技法を施したものから「金箔」を用いたものなど、いたるところに伝統工芸技術を散りばめています。自分が実際に身に着けたり使うことを想像できるためか、ヨーロッパの方たちから好評を受けています。

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株式会社Snow Snow と高木美香(たかぎ・みか)について
東京大学美術史学科卒業。Sotheby’s Institute(ロンドン)、Christie’s Education(パリ)にて学び、アジア人初となるサザビーズ・フランスの18世紀家具部門を担当。パリでオートクチュールブランドを経営後、フランス政府認定NPO団体として仏日芸術伝統工芸協会を創立、会長に就任。東日本大震災後の復興支援の一環から、一般社団法人国際芸術伝統工芸協会代表理事に就任。2016年、総合スキー用品会社「株式会社Snow Snow」を設立。
2018年、長野県飯田市の新事業創出支援協議会「I-Port」の第一号認定を受け、エルメスやLVMHのような総合ラグジュアリーブランドを目指して、伝統工芸×スキーのブランド「Reine Deer(レインディア)」を展開。reinedeer.com

報道関係者の方の問い合わせ窓口
広報担当 press@reinedeer.com   
公式Webサイト: reinedeer.com
公式Facebook: https://www.facebook.com/reinedeerski/
公式Twitter: https://twitter.com/Reine_Deer_
公式Vimeo: https://vimeo.com/223858423
公式Instagram: https://www.instagram.com/reinedeer_ski/
トラベルInstagram: https://www.instagram.com/deertheworld/


メディア資料
産経Biz ローカリゼーションマップ 
「スキー道具に漆や金箔 欧州で斬新ブランドを立ち上げた日本人女性の憂い」https://www.sankeibiz.jp/econome/news/190301/ecc1903010630001-n1.htm
 
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