空気との反応だけで簡単・安全に電力を発生する「エイターナス」台風15号の被災地へ寄付。災害時の電源確保に喜びの声。

千葉県を中心に、大規模停電や断水など甚大な被害を出した台風15号。“災害時に実用的な発電地を”と、今注目を集め、多くの官公庁・自治体・一般企業への導入が採用されている「災害・非常用発電地 AETERNUS エイターナス(以下:エイターナス)」が、救援の遅れていた千葉県山間部の避難所へ寄付されました。
エネルギー関連事業を手がける株式会社ダブルエー・ホールディングス(代表:皆川一、本社:東京都新宿区西新宿)は、特に山間部の被災地で救援物資が届かず不自由な生活を強いられる方のお役に立てればと、今回いち早く山間部の小規模な避難所への寄付を実施しました。
【エイターナスを被災地へ寄付】
台風15号の被害を受け、家電製品が全く使えない状況を強いられる家庭等にエイターナスが届けられると、「コンパクトなのに灯りがついて驚いた。これで、暗い夜も心強い。」
「簡単に発電できるエイターナスが届いて大変助かった」と安堵と喜びの声があがりました。「安全で簡単に使える事を知っていただき、喜んでいただけて幸いです。」と、エイターナスの使用方法を説明する代表の皆川。


電池の常識を変える!必要なのは“空気”だけ
エイターナスは、保存袋から取り出し約3分間空気と反応させるだけで発電可能という、日本初の画期的な非常用電源です。
専用インバータを使用すれば、家庭用100Vの電源とUSB電源の供給を同時に行うことができ、テレビ・パソコン等を起動することができます。また専用マルチサークルを使用すれば、携帯電話50台のフル充電が可能となりました。他にも、ノートパソコンなら15時間、LED照明なら128時間、液晶テレビなら13.5時間、淡の吸入器など医療用機器の電源にも使うことができ、いざいう時に十分に電源を確保することができます。

従来の非常用電池とは何が違うのか?
現状、自治体が確保しているのは持ち運びの困難な「発電機」であり、水や燃料が必要になります。エイターナスは空気さえあれば氷点下の環境でも発電し、蓄電池に使われるリチウム電池と異なり発火などの危険性もありません。そして、災害時に命をつなぐ「水」の注水も必要ありません。“空気との反応だけ”で電力を発生させる画期的な一次電池です。


二次災害を防ぐための情報ツールに
災害が起こった際の備えとして、食料・飲料水など生命維持に直結するものを用意している人は多い中、「電源の確保は?」というとどうでしょうか。二次災害を防ぐ大切な情報を得るためのツールであるスマホやテレビ、また医療品や食料を保冷するための設備など、電気がないと動かない必要不可欠な機器が数多くあります。災害時にこれらが機能し、二次災害を最小限に食い止める大きな役割を担うはずです。
簡単で安全な仕組みが支持され、官公庁では警視庁が導入、自治体では札幌市、 高山市、川崎市、秦野市、世田谷区、港区の防災拠点に導入配備され、大手企業様もBCP 対策として導入を開始し大きな反響をいただいています。ノートパソコンや携帯電話、一般家電以外にも痰の吸引機など医療機器にも対応しているので、病院や介護施設でもその力を発揮します。

【今後の展開】
災害大国ニッポンで、エイターナスが人命救助に繋がるようより広く認知していただく必要があると考えています。子どもからお年寄りまで安全・簡単に使用できるエイターナスの特性を最大限に生かし、今後の災害に備え、より多くの場所で常備される世の中を目指します。

●本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込み を随時受け付けておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。 ●

【会社概要】
名称: 株式会社ダブルエー・ホールディングス
住所: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿 6-15-1
セントラルパークタワー ラ・トゥール新宿 2719
URL: http://www.wa-holdings.com/
 
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