町民の約1%にあたる人数がやってくる!?フリーランスメディアと北海道下川町がコラボし、プログラミング合宿を開催!

~自由に働くスキルを身につけながら、地方の魅力を一ヶ月間体験!~

合同会社東京フリーランスは、2019年11月5日(火)から11月29日(金)までの約一ヵ月にかけてプログラミング合宿「30DAYSブートキャンプ」を北海道下川町にて開催します。
同社はWebメディア・SNS・YouTubeを中心にITフリーランスの情報を発信しており、3500人以上のオンラインコミュニティの運営も行っている企業です。
開催地である北海道下川町は、人口約3000人でありながらその先進的な取り組みが全国の自治体から注目され、地域活性のモデル都市と指定されている町です。
本合宿は、「プログラミング技術を身に着けてどこでも働けるようになりたい」というIT系フリーランス志望者と、「町に関わってくれる若者を増やしたい」と考えている地方との相性の良さに着目した企画となっています。本合宿において、下川町には居住地や作業会場の協賛、また町内の紹介をしていただく予定です。
一ヶ月間現地で生活しながらプログラミングを学ぶことで、技術を身につけながら地方滞在の魅力を体験することを目的としています。
合同会社東京フリーランスは、2019年11月5日(火)から11月29日(金)までの約一ヵ月にかけてプログラミング合宿「30DAYSブートキャンプ」を北海道下川町にて開催します。

●イベントの概要~約1ヵ月間のプログラミング合宿~
本合宿は、将来的に自由な働き方を目指している人を対象に、プログラミングの技術や勉強の仕方、フリーランスとしての営業方法、IT業界への転職のコツなどを教えるものです。参加者は決められたカリキュラムに取り組むとともに、エンジニアとしての具体的な働き方を講義で学んでいきます。
合宿には23名の生徒が参加予定です。講師はフリーランスのエンジニアやデザイナー、起業家など10名が担当し、常駐またはゲスト講師として講義を行います。合宿期間中に北海道下川町へ滞在する人数は30名を超え、これは同町の全人口の約1%にあたる人数となっています。

30DAYSブートキャンプ30DAYSブートキャンプ

 

 


●イベントの開催地「北海道下川町」について~危機を乗り越えて復興した地方都市~
本合宿の開催地である下川町は、北海道北部に位置する人口約3300人の町です。豊かな自然や恵まれた森林資源を活かした町づくりをしており、平成22年度過疎地域自立活性化優良事例表彰総務大臣賞受賞、平成29年度第1回ジャパンSDGsアワード内閣総理大臣賞受賞など、その先進的な取り組みが地域自立のモデルケースとして注目されています。
下川町はかつて基幹産業の衰退などにより、町としての存続が難しい時期がありました。しかし、平成の大合併で合併が単独か迫られる中、住民たちは合併せずに単独の市町村として存続していくことを選択しました。それからは森林資源を活かしたバイオマスエネルギー事業などの地域活性化策に取り組み、モデル都市として全国の自治体から注目されるまでになりました。近年では起業家支援・移住支援も積極的に行っており、移住スカウトサービス「SMOUT」にてネット関係人口スコア(インターネット上で関心を寄せたり、関わったりしている人をスコア化したもの)第一位を獲得しています。

北海道下川町北海道下川町

安倍総理から第1回「ジャパンSDGsアワード」の表彰を受ける下川町長安倍総理から第1回「ジャパンSDGsアワード」の表彰を受ける下川町長




●イベントの目的と背景~フリーランス×地方の可能性を追求したい~
本合宿にはプログラミング学習のほかに、地方の魅力を体験するという目的があります。合同会社東京フリーランス代表社員大滝昇平は元フリーランスエンジニアという経験を活かし、バンコクでのプログラミング教育事業の主催、地方PRユニット”hyphen.”の一員として地域の魅力発信などに取り組んできました。そうした活動をする中で、好きな場所で仕事ができるフリーランスという生き方と、低コストで伸び伸びと生活できる地方に相性の良さを感じていました。そして今年初めて下川に滞在してその住環境の良さに感動し、地域活性の一環として役場の担当者に本合宿の協賛を打診したというのが開催の背景となります。

hyphen.が下川滞在していた時の様子hyphen.が下川滞在していた時の様子

・代表社員大滝昇平のコメント
「私はこれまでバックパッカーとして世界を転々とし、またフリーランスエンジニアとしてタイのバンコクを拠点に働いていたりしていました。世界にはフリーランスが集まるシェアハウスやコワーキングスペースなどがある地域がありますし、自由な働き方に憧れて海外へ飛び出す人も増えています。

でも、国内にもフリーランスが生活しやすい地域はたくさんあるなと最近強く感じています。私は地域の暮らしを伝えるクリエイターユニット”hyphen.”の一員として日本の各地を訪れ、SNSでの魅力発信や特集雑誌の発刊を行ってきました。下川町はその活動の中で出会った地域ですが、IT系の仕事をする生活ととても相性の良い町だと感動し、私自身来年から下川町への定期移住を決めました。

下川町は仕事環境や制度が整っていて、場所を選ばないIT系フリーランスにとって住みやすい町です。また、企業が少ないからこそ『自分の力で仕事を作れる』という可能性も感じています。こういった魅力が知られていないことは下川町にとっても、フリーランスにとってももったいないことだと思っています。この合宿をきっかけに参加者のみなさんにも下川町の魅力を伝えていきたいです!」

合同会社東京フリーランス代表社員 大滝昇平合同会社東京フリーランス代表社員 大滝昇平



本合宿は参加者の居住地であるコテージ「森の中ヨックル」や、作業会場となる「まちおこしセンターコモレビ」について下川町の協賛を頂いています。また、合宿中には下川町森林商工振興課主幹高原義輝さんによる下川町の町内案内や町の魅力紹介、移住に関する説明会も行います。

まちおこしセンター コモレビまちおこしセンター コモレビ



●主催企業「合同会社東京フリーランス」について~多チャネル展開しているフリーランスメディア~
合同会社東京フリーランスは「フリーランスの羅針盤となる」ことをビジョンに掲げ、IT業界で活躍する様々なフリーランスへのインタビューや「30DAYSトライアル」という独自の学習カリキュラムなどを発信している企業です。2019年4月1日にリリースし、Webメディア・Twitter・Youtubeなど様々な媒体で日々情報を発信しています。新興メディアであるものの、質の高いコンテンツにより数々のバズを引き起こし、異例のスピードで認知度を広めています。

 

東京フリーランスは一方的な情報を発信するのではなく、3000人を超えるオンラインコミュニティの運営やオフラインイベントの積極的な開催など、相互交流を大切にしています。その結果、メディアでありながら読者との密な交流がある、「コミュニティメディア」となっているのが弊社の特徴です。
【発信状況】
・WEBメディア:月間約15万PV
・Twitter:運営陣の合計フォロワー数4.7万人
・YouTube:約1.5万人
・オンラインコミュニティ:約3600人

●日時
2019年11月5日(火)~11月29日(金)

●開催場所
〒098-1204 北海道上川郡下川町南町411−2 下川町宿泊コテージ 森のなかヨックル
〒098-1203 北海道上川郡下川町共栄町1−1 まちおこしセンター「コモレビ」

●参考URL
・東京フリーランスHP
https://tokyofreelance.jp/
・東京フリーランスYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCJsEBx7hV04Q02Yz9iAgXuQ/videos
・東京フリーランスによる下川町紹介記事「定期移住、決めました。バンコクに匹敵するフリーランスの楽園、「北海道下川町」の最高っぷりをみんなに伝えたい!」
https://tokyofreelance.jp/shimokawatyo/
・30DAYSブートキャンプ紹介記事「【コスパ最強】短期集中型プログラミング合宿『30DAYSブートキャンプ』を開催します!」
https://tokyofreelance.jp/30daysbootcamp/
・下川町HP
http://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/index.html
・移住スカウトサービスSMOUT HP
https://smout.jp/areas
・暮らしを伝えるクリエイターユニット hyphen. HP
https://katteni-kurashi.com/

●お問い合わせ先
合同会社東京フリーランス(担当:伊藤)
TEL:080-2263-0424
E-mail:support@tokyofreelance.jp
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