家族で楽しめる自然とアート。種子島の小さな宿「泊まれる植物館あずまや」へ

種子島の伝統工芸職人やクリエイターらがコラボしリノベーション・庭には多くの絶滅危惧種が残る

鉄砲伝来の地、JAXA種子島宇宙センター、国内有数のサーフスポットとして知られる種子島
そんな種子島・西之表市に面白い宿がある
studioKANROがプロデュースする一日一組限定の「泊まれる植物館あずまや」だ

島の職人・クリエイターや建築家がコラボし創り上げたという
名前の通り、あずまやの庭には約200種類の植物が生息し、絶滅危惧種や固有種なども多く残っており、一年中花が咲くように設計されているので、どの時期に行っても楽しむことができる

小さな畑から季節の野菜を収穫し、備え付けのキッチンで調理するのも「あずまや」の楽しみ方のひとつ
大自然の中、子供から大人まで宿泊を通して、学び・遊び・癒しが体験できる種子島の小さな宿「泊まれる植物館あずまや」

また、あずまやの近くにある築180年にわたる昔の庄屋の空き家物件を、ホテル×舞台に大規模リノベーションする「SHO|YA project」も始動する。2020年秋完成予定

この夏の「島旅」に種子島はいかがでしょう。

鹿児島県・西之表港から車で美しい海岸線を進むこと約15分
小さな集落にひっそりと佇む「泊まれる植物館あずまや」

 

 

昨年大規模にリノベーションされた屋内は、種子島の自然素材を使い、島の伝統工芸職人や建築家によってデザインされている

ブランコやハンモックは子供だけでなく、大人も遊び心をそそられる
鳥の囀りを聴きながら、お酒を飲みながらユラユラと流れる時間は最高だ。

メインの空間に土間には島の砂鉄が含まれていて、黒光りする
木製のサッシや土壁ももちろん種子島産

 

備え付けのキッチンは、種子島焼の陶芸作家の特注タイルで仕上げている
 

​宿泊は、1日1組限定の一棟貸し切りスタイル
全ての宿泊室から庭の植物を眺めることができる
夜のライトアップもみどころのひとつ
 

庭には、貴重な北限の固有種や絶滅危惧種も数多く、宿泊を通して楽しめる。
小さな畑スペースもあり、収穫した季節の野菜と、近くの海岸で釣った魚でBBQなんていかがでしょう。


「泊まれる植物館あずまや・種子島」
公式HP:https://www.azumaya-hotel.com/

◇所在地
鹿児島県西之表市住吉3610
◇アクセス
西之表港より車で15分
種子島空港より車で15分
バスで約25分

TEL:090-8228-4291
MAIL: info@studiokanro.co.jp
予約:一泊あたり21500円~※詳しくは公式HPより

運営:株式会社studioKANRO
公式HP:http://studio-kanro.com/
 


 

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