三国歯科グループがチャビン省と国際協力協定を締結

口腔ケア推進と大学教育支援が柱

​前列左からチャビン大学ヴォ・ホアン・カイ副学長、ベトナム社会主義共和国チャビン省レー・ヴァン・ハン人民委員会副知事、夏目長門名誉領事、大伸会川名剛之専務理事​前列左からチャビン大学ヴォ・ホアン・カイ副学長、ベトナム社会主義共和国チャビン省レー・ヴァン・ハン人民委員会副知事、夏目長門名誉領事、大伸会川名剛之専務理事

 

 

 11月30日、三国歯科グループを運営する医療法人社団大伸会(千葉県松戸市・川名部 謙理事長)はベトナム社会主義共和国チャビン省との間でチャビン省人民に対する口腔ケアの推進、チャビン大学歯学部に対する教育支援を柱とする国際協力協定を締結しました。
 ベトナム社会主義共和国チャビン省チャン・チ・ズン共産党委員長兼人民評議会議長を団長とする経済使節団は、28日から名古屋を訪問。在名古屋ベトナム社会主義共和国名誉領事館の夏目長門名誉領事(愛知学院大学歯学部教授・日本口唇口蓋裂協会常務理事)とともに、中部経済連合会、名古屋商工会議所、名古屋市長、愛知県知事などを表敬しました。日程最終日に愛知学院大学末盛キャンパスで開かれたビジネスミーティングにおいて、大伸会との間でチャビン省の健康についてミーティングを行い、協定の締結に至ったものです。
 大伸会はベトナムハノイ市にハノイ三国歯科を開設しており、これまでも幾島章仁院長を講師としてチャビン大学歯学部へ派遣するなどの協力を行ってきました。これからも、日本の技術・知識を伝え、ベトナムの皆様との健康増進に尽力してまいります。
 
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