鳥取市の伝統行事「鳥取しゃんしゃん祭り」をモチーフにした木工キットが誕生。わらべ館(鳥取市)で開催される親子向けワークショップで初披露。

わらべ館と、鳥取市に本社をおく知育玩具の企画・販売会社のイッポラボ合同会社による連携活動。

公益財団法人鳥取童謡・おもちゃ館(本社:鳥取県鳥取市、館長:国森洋、以下わらべ館)とイッポラボ合同会社(本社:鳥取県鳥取市、代表:田中 大一、以下イッポラボ)は、鳥取市の夏の風物詩「鳥取しゃんしゃん祭り」をモチーフにした子ども向け木工キットを開発し、2019年10月5日(土)にわらべ館で開催予定のイベントにて初披露することをご案内いたします。

 

(イベントポスター)

(完成イメージ)

 

*うさぎの動きはこちらのページ(わらべ館イベントページ)から動画で確認可能。
「つくつく工房「しゃんしゃん振り子をつくろう!」
https://warabe.or.jp/event/shanshanhuriko/
  • 背景
わらべ館では、館内2階のおもちゃ工房でものづくり体験を行うことが出来ます。キットは全16種類ありますが、ここ数年間新しいキット開発が行われていませんでした。イッポラボは鳥取市を拠点に子ども向け玩具の企画・販売を行なっていることから、今般わらべ館とイッポラボがコラボレーションし、新キット開発を行いました。この取り組みにより、わらべ館に来場した子どもはまた1つ新しい体験をすることが出来ます。新キットは子どもでも易しく取り組める内容であること、わらべ館は地域に根付く郷土文化継承の地であることを踏まえ、「鳥取しゃんしゃん祭り」をモチーフにしたものとなりました。
 
  • 新キット初披露イベント
イッポラボが講師を務め、新キットを用いたワークショップを以下の通り開催します。当日は、親子で「しゃんしゃん祭り」の伝統や歴史について知ってもらうことに加えて、新キットならではの仕掛けがある木工作業を通して、ものづくりの面白さや、完成した際の達成感を体感してもらいます。

場所:わらべ館2階木工スペース(鳥取県鳥取市西町3丁目202)
日時:2019年10月5日(土)午前の部10時30分〜12時00分、午後の部14時00分〜15時30分
 
  • 本件に関するお問い合わせ先
わらべ館担当:松本悠(事業推進室)
電話番号:0857-22-7070
メールアドレス:matsumoto@warabe.or.jp

イッポラボ担当:田中 大一(代表社員)
メールアドレス:ippolab.japan@gmail.com

<参考>
わらべ館
わらべ館は、鳥取県鳥取市にある童謡・唱歌とおもちゃがテーマのミュージアム。童謡・唱歌をテーマとした鳥取県立童謡館と、おもちゃをテーマとした鳥取市立鳥取世界おもちゃ館からなる複合施設であり、親子連れからお年寄りまで、幅広く楽しめる。収蔵品や設備は、雨の日でも楽しめると県内はもちろん、県外の観光客からも人気です。

イッポラボ
国や性別など問わずに遊んで学べる幼少期向け玩具の企画から販売までを行い、あらゆる子どもたちに学ぶ道具や学ぶ機会を届けています。イッポラボは、すべての子どもたちに「学ぶきっかけ」を提供し、子どもたちの成長を後押しします。そのために、イッポラボの商品がご購入されるごとに 開発途上国の子どもたちに学習道具が提供される取り組みを実施しています。
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